2016年10月19日
夢をみつけた海外インターンシップ【第1回】

 グローバルコミュニケーション学科3年生でSALCerの後藤彩音さんが、本学が実施しているオーストラリア・メルボルンでのインターンシッププログラムに参加しました。彼女のプログラム参加までの取り組みや現地での経験についてのインタビューを3回に分けて紹介します。

第1回 大学での取り組み① ~学び~
第2回 大学での取り組み② ~SALC学生スタッフとして~
第3回 インターンシッププログラム ~オーストラリア・現地での経験と将来~

 

 
【第1回 大学での取り組み① ~学び~ 】

 

◆英語を学びたいと思い始めたのはいつ頃ですか?

 高校生の時に海外からの留学生がいて仲良くなりました。その時は英語が特別によくできるというわけではありませんでしたが、留学生と英語でコミュニケーションを取るのが楽しくて、英語を学びたいと思うきっかけになりました。また、カナダで語学研修に参加した際に、英語で言いたいことをうまく伝えられず悔しい思いをして、英語を学びたいという気持ちがより強くなりました。

 

◆学科での学びのほかに、英語スキル向上のために何か取り組んでいますか?

 できるだけ英語を使うようにしたいので、空きコマにはBECC(Bunkyo English Communication Center)2階のSALC(Self-Access Learning Center)のラウンジでネイティブの先生と英語で話しをする時間を作っています。ネイティブの先生と話す機会をたくさん持つことで、自然に場面に応じた英語が話せるようになりました。生きた英語を学ぶことができているのだと思います。私にとって英語は、学ぶだけではなく使わなくては覚えられないものと思っていて、先生と話そうとすることによって伝える力もついたと感じています。

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◆SALCの学生スタッフとして働いていますね? きっかけは?

 SALCの存在は、実は入学式の当日に初めて知りました。英語を、話せる・使える・いかすことのできる場所があるのは素晴らしいと思い、SALCer募集に応募しました。

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次回は、「大学での取り組み② ~SALC学生スタッフとして~」です。お楽しみに。

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