2013年9月19日
海外インターンシップ報告

オーストラリア メルボルン市 海外インターンシップ 
事前説明会の開催並びに現地中間報告

平成25年度より、広島文教女子大学では、これからの日本人に必要となるグローバルな視野をもったコミュニケーション力の向上を目指して、アメリカやオーストラリアでの語学研修に加えて、オーストラリア、メルボルン市での海外インターンシップ・プログラムをスタートさせました。
インターンシッププログラムは、メルボルン市に約3週間滞在し、現地のホテルや企業での就業や教育機関での日本語授業アシスタントを体験することにより、異文化の中でのコミュニケーション力を高め、グローバルな視野をより広くすることを目指して行います。

 

(事前説明会)

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今年度の海外インターンシップに向けた事前説明会を6月13日と8月1日に行いました。事前研修をかねた2回の説明会では、現地で学生に対応していただく海外インターンシップ・コーディネーターの方から、海外研修をより充実させるための指導をして頂きました。海外インターンシップに向けて、自分の潜在能力に気づき、次に、その力を伸ばすためにどんな準備をすれば良いかが示されました。たとえば、自己紹介を含めた話題作り、職場やホームステイ先などにおける相手に対する配慮、自分のスキルを高めるための視点などが紹介されました。このように、現地での研修に向けて十分な準備をするうえで非常に有益な事前研修にもなり、参加学生の研修先も伝えられ、インターンシップに対する意欲と緊張感が高まる説明会でした。

 

(現地インターンシップ中間報告)
9月3日に、関西国際空港から16名の留学生が出国しました。現地には、ほぼ定刻どおり、無事に到着し、ホテルに荷物をあずけ、オリエンテーションを受けました。午後は、グループごとに市内ウォークラリーをしました。長旅の疲れが見えるところもありましたが、みんな元気に研修初日を終えました。
9月10日から、各研修先での職業体験がスタートしました。4日目には、フォローアップ研修の場を持ち、業務内容と、この数日間に経験した出来事について各自発表し、情報交換しました。また、各自の目標を再確認し、後半の活動に向けてのモチベーションを高めあいました。「この4日間の体験でも、自分の思いが通じた」「相手が理解しようと気遣ってくれている」「出来なかった事が出来るようになった」といった学生の声もあり、この海外インターンシップの意義を実感し、残りの職業体験に期待しているようです。

 

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