新しい広島文教大学

教育と社会の未来を支える「人」を育てる
「教育学部 教育学科」を新設(予定)。
共学の「広島文教大学」が始まります。

学校教育を取り巻く環境は時代とともに大きく変化し、
特に近年の情報化・グローバル化は教育現場へ変革をもたらすといわれています。
それと同時に教員に求められることも多様化し、
実践力を持った人材へのニーズが高まっています。
これまで、教師・保育士の養成で高い実績を誇ってきた「広島文教女子大学」は、
そのような社会や教育環境の変化に対応できる教員を育てるべく、
2019年4月、大学名を「広島文教大学」として共学化。
また、人間科学部 初等教育学科を、より深く、
より広い学びのある「教育学部 教育学科」へと改編します。

学部の特徴

01

学校・地域・社会を
つなぐ教育

隣接した附属幼稚園・附属高等学校をはじめ、地域の幼稚園・保育園、小・中学校などと連携し、実践的な教育を導入。
学校や関係諸機関との連携を積極的に推進し、子どもの育ちを広く視野に入れた教育力・保育力を身につけます。

02

現代的課題に
対応した教育

中・四国地区最大級の英語学修専用施設「BECC」を利用した英語教育や、校種間連携教育およびインクルーシブ教育を学ぶ選択科目、新入生全員配付の「iPad mini」でのICT教育など、時代のニーズに応じた学修環境を整えます。

03

強みを持った
教師・保育士の養成

国語・ことば、算数・かずなどの各教科・領域ごとの「探究科目」(ゼミ)を通じて身につけた専門的な知識・技能で、考え、学ぶことの意味や楽しさを伝えられる教育者を養成。
深めたい教科を選べる演習科目を開設し、強みをつくっていきます。

04

留学を
強力にサポート

小学校教員採用試験で加点となる場合もある留学。これからの教員に求められるグローバル化へ対応するためのさまざまな留学プログラムを用意し、高い英語力や国際的視野を身につけるための支援に力を入れます。

05

教員採用試験の
サポートも充実

試験を受けた先輩から後輩へと試験対策のノウハウを冊子にまとめて報告会を行う「顔晴りの会」や同郷の学生が集まり勉強会を行う「県人会」、教採ガイダンス・セミナー等、学生主体の学修を教職センターがサポートします。