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初教の「今日の出来事」
  • プレスチューデントデイ:心理学科イベントを開催しました

     今年もあとわずかですね。高校生のみなさんは、冬休みに入ったころでしょうか。

     12月23日(土)に、AO入試と推薦入試で合格した方々を対象とした「プレスチューデントデー」を開催しました。午前中の全体会ののち、学科別にランチタイムを終えて、心理学科の主教室であるサイコラボにて学科イベントを行いました。

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     学科長による挨拶と学科紹介の後、4年生によるミニ講座「意味がわかると話したくなる心理学」を開催しました。この企画は、4年生の総仕上げとなる「対人サポート演習」という授業で準備を進めてきたものです。4年間、さまざまな科目を通して学んできた心理学の知識を、参加者のみなさんにわかりやすく紹介するだけでなく、みなさんのこれまでの経験を振り返ってもらい、全体で共有してみました。日常生活の中ですでに経験していることの中にも、心理学で理解できるものが多いことに気づいていただけたのではないでしょうか。20171223_03.jpg

     その後のおしゃべりタイムでは、先輩や先生方、参加者のみなさんどうしで和気あいあいとした雰囲気のなか、これからの大学生活についてイメージをふくらませていたようでした。

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     最後に、心理学の学びを実際に体験し、自らの成長に必要な学びのスキルを身につけていただくための入学前課題について説明しました。

     参加者のみなさんとこの次にお会いするのは入学式です。来春からは、国家資格である公認心理師のカリキュラムもスタートします。みなさんが心理学科に新たな風をもたらしてくれることを期待しています。よいお年をお迎えくださいますように。

  • 第11回NPプログラム終了報告

    104日から2か月にわたって続いたノーバディズ・パーフェクト・プログラム(NPプログラム)が11月22日に終了いたしました。

    この子育て支援プログラムは、完全クローズドの安心して思いを表現できる環境の中で、日ごろの思いを出し合いながら、お母さま同士で支え合い、これからの子育てのヒントを見つけ合う場です。

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    お母さま方に安心して講座を受けていただけるよう、お子さまたちは託児室でお預かりしていました。

    託児では、お子さまお一人を継続して担当する学生を割りあて、地域で子育て支援に携わっておられる託児のベテランスタッフの方々がサポートしました。

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    最初はお母さまと離れがたかったお子さまたちも、回数を重ねるごとに担当の学生に慣れて、笑顔を見せてくれるようになりました。

    また、週に一度お会いするたびにお子さまたちの成長も感じられ、お子さまたちと担当の学生たちの間に形づくられていく絆が目に見えるようでした。

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    学生たちにとっては、ひとりの子どもとこれだけ長期にわたってかかわる機会はとても貴重であり、大変良い学修の機会になったのではないでしょうか。

    最後になりましたが、ご参加いただいたご家族の皆様と、毎回このプログラムを支えていただいております子育て支援サークル「くすくす」スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

    そして託児学生のみなさん、長期の活動お疲れ様でした!

  • 学外でも学生たちが頑張っています!

    心理学科では「学修支援プログラム」を構築し、授業の学びだけではなく、学内外の様々な人々と結びつきながらより幅広い学びができるように支援しています。

    今回は、府中町社会福祉協議会と連携しなら地域支援活動を行っている「スマこね」が、去る11月3日(文化の日)に行った水分(みくまり)峡ハイキングの様子をお伝えします。

    ちなみに「スマこね」は心理学科13名、人間福祉学科4名、初等教育学科2名の学生がメンバーです。

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    当初は10月22日(日)に予定していましたが、台風の影響で延期となり、開催できるかが危ぶまれていましたが、11月3日は空がきりっと秋晴れに澄み上がる中,開催することができました。

    15人の参加者と地域のボランティアの方とで、とても楽しいイベントになったと思います。

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    ぶらボラの先生や社協の方々にアドバイスを受けながら、4月から長い時間かけて企画を練ってきたイベントだったので,参加者の笑顔や「楽しかった!」という感想をいただけたときはやり切ったという達成感,これまで頑張って良かったという充実感が私たちの中で溢れていました。その気持ちと同時に,終わってしまう...という寂しさもありました。

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    しかし,このスマこねの活動で経験したことは普通の大学生活を送っているだけでは経験できないことばかりでした。

    0から企画を考え,学科を超えたメンバーで話し合い,全力で思いを伝え,時にはぶつかり合ってお互いにお互いを高め合った半年だったと思っています。

  • ボランティア・カフェを開催しました!

    11月1日(水)の「育心の時間」でボランティア・カフェを開催しました。

    心理学科では、学生のみなさんが授業で学んだ心理学の知識や技術を実際に生かす機会として、さまざまなボランティア活動を推奨しています。6月の「ボランティア・ガイダンス」に引き続き、心理学科の全学年を対象とした「学修支援プログラム」のひとつとして、経験者どうしの交流や、これから活動を始めようと思う人たちのきっかけづくりを目的として企画したものです。

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    今回は、心理学科の学生たちが自ら運営または所属している6つの団体に活動の紹介をしていただきました。「カフェ」と名づけたとおり、各団体のセンスでチョイスしたお茶やお菓子を口にしながら、活動の様子や経験から気づいたことなどを話し合いました。大学内でのボランティア清掃、社協やNPO団体と連携した地域交流や動物愛護など、活動の場や対象は多種多様ですが、面白さや成長が感じられる点はお互いに通じるものがあったようです。

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    紹介を担当した学生からは、もっと多くの人たちにそれぞれの活動を知ってもらい、実際に参加もしてもらえればとの声があがりました。心理学科としても、引き続きこのような活動の情報をみなさんにご案内していこうと考えています。

  • 国家資格「公認心理師」が取得できるようになります!

     公認心理師とは、カウンセリングなどの心理援助を行う専門職の国家資格です。

     2015年秋に「公認心理師法」が成立・公布され、カリキュラム等の検討が文部科学省・厚生労働省で行われてきました。本学でもこの検討の経過を注視し、必要な準備を進めてきたところです。

     2017年9月15日、「公認心理師法」が施行され、カリキュラムや国家試験のあり方など基本的な方針が公表されました。「臨床心理士」との主な違いは、国家資格であることだけでなく、大学(学部)と大学院で所定の科目を履修する必要があることです。

     本学におきましても、心理学科および大学院教育学専攻臨床心理学コースにおいて、2018年度の入学生から「公認心理師」の受験資格に対応したカリキュラムを実施する見通しとなりましたことをご案内します。

     詳しくは、「kouninshinrishi_FAQ20171024.pdf」をご覧ください。

    (なお、現在の心理学科および大学院教育学専攻臨床心理学コースに在学している学生のみなさんは、所定の科目の履修によって経過措置で受験資格を取得することができます。このことについては、学内のガイダンス等で別途ご案内します)

  • 第11回 NPプログラムが始まりました!

    心理学科および心理教育相談センターでは、ひろしまこども夢財団のご後援をいただき、安佐北保健センターと共催でノーバディズ パーフェクト プログラム(以下NPプログラム)という子育て支援のプログラムを毎年開催しています。

    このプログラムは、Nobody's Perfect の名前のとおり、「完璧な親なんていない!」というスローガンのもと、広島文教女子大学では1歳~5歳の子どもをもつ母親を対象に、完全に秘密の守られた部屋で安心して日頃の思いを出し合い、話し合い、支え合いながら、自分に合った子育ての仕方を学ぶプログラムです。

    今年度で第11回目となるこのプログラムが10月4日(水)より、開始しています。

    会場となる本学心理教育相談センターの2階で本プログラムを実施している間、1階のプレイルームにて、乳幼児のお子さんへの接し方や託児の心構えの事前講習を受けた学生スタッフとベテランの託児スタッフによる託児が行われています。

    プログラムが終わる頃には子どもたちがどのように成長しているか、学生とどのような絆が生まれているか、今からとても楽しみです。

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  • 公開講座:全日程を終了しました

    これまでの「今日の出来事」でもご紹介してきましたが、社会人向けの公開講座「シティカレッジ」で「心理学における対人支援と"多様性"」を開催しました。会場は合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)です。

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    最終回となる第4回(9/16(土)10:00~11:30)は、植田先生(社会心理学・健康心理学)の担当で「子育て支援における多様性」がテーマでした。

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    今回の講座を担当した4名の教員も、心理学には多くのみなさんのご関心が寄せられることを改めて実感したところです。

    ご参加いただき、ありがとうございました。

  • 公開講座:2回目・3回目を実施しました

    前回の「今日の出来事」でもご紹介しましたが、社会人向けの公開講座「シティカレッジ」で「心理学における対人支援と"多様性"」を開催しています。会場は合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)です。

    第2回目の9月2日(土)は、田村先生(スポーツ心理学)のご担当で「運動・身体活動による心理的効果と多様性」が開催されました。

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    第3回目の9月9日(土)は、松髙先生(臨床心理学)のご担当で「セクシュアリティの多様性とその支援」が開催されました。いずれも第1回同様、多くのみなさまにご出席いただきました。

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    来週の第4回(9/16(土)10:00~11:30)「子育て支援における多様性」(植田先生)が最終回となります。これまで継続してご参加いただいた方も、次回のみという方も、どうぞお越しください。

    お申し込み・お問い合わせは広島市シティ・カレッジのページをご覧ください。

  • 今年度のオープンキャンパス:心理学科の模擬授業

    高校生のみなさんは、もう夏休みが終わった頃だと思います。みなさんは、この夏にどんなことがあったでしょうか。

    さて、今年度に入り、これまで3回行われましたオープンキャンパスでの心理学科の様子をご紹介します。

    心理学科のイベントでは、心理学の模擬授業を開催しています。毎回異なったテーマや切り口をとりあげており、何度参加されてもご好評をいただいています。

    1回目(6/25)は「うまく伝えてみよう、自分の気持ち」と題して、自分も相手も大切にするようなコミュニケーションの工夫について学び合いました。

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    2回目(7/23)のテーマは「自分がわかる!?心理テスト」でした。簡単な実習をまじえて、心を理解する心理テストの特徴について学んでいただきました。

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    3回目(8/19)は「ストレスとうまくつきあうには」と題して、ものごとの見方・考え方がストレスを左右することについて考えてみるとともに、ストレスのセルフ・チェックや簡単にできるリラックス法の実習を行いました。

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    次回(9/23)は「カウンセラーの仕事」がテーマです。学校のスクール・カウンセラーや病院のカウンセラーを想像する人が多いと思いますが、実際にはどんな職場で、どんな仕事をしているのでしょうか。

    あわせて、心理援助専門職の新しい国家資格「公認心理師」についてもご紹介できればと思っています。

    これまでにご参加いただいた方も、まだという方も、ぜひおいでください!

  • 公開講座が始まりました

    広島市では、市内や近隣の大学等と連携し、「シティカレッジ」という社会人向けの生涯学習の機会を提供しています。

    広島文教女子大学も毎年提供していますが、本年度は心理学の講座を実施することになりました。

    テーマは「心理学における対人支援と"多様性"」です。

    "多様性(ダイバーシティ)"とは、性質の幅広く異なるものが存在することをさします。成熟した社会ほど多様性をもつといわれますが、人の心や行動の多様性について、心理学ではどのように考えることができるでしょうか。本講では、様々な対人支援にかかわっている心理学の実践家の立場から、"多様性"のもつ意味や、"多様性"とどう向きあっていけばよいかという問いについてお伝えしたいと考えています。

    第1回目の8月26日(土)には、浴野先生(臨床心理学)のご担当で「多様な世界の中での私」が開催されました。会場の合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)には、多くのみなさまにお集まりいただきました。

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    今後の各回の予定は次のとおりです。原則全回参加ではございますが、まだ定員まで数名の枠が残っていますので、興味がおありの方はどうぞお越しください。

    第2回(9/2) 運動・身体活動による心理的効果と多様性(田村先生)

    第3回(9/9) セクシュアリティの多様性とその支援(松髙先生)

    第4回(9/16) 子育て支援における多様性(植田先生)

    いずれも土曜日,時刻は10:00~11:30です。

    お申し込み・お問い合わせは広島市シティ・カレッジのページをご覧ください。

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  • 広島文教女子大学附属高等学校
  • 広島文教女子大学附属幼稚園

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