地位域開放講座人生論

本学では生涯教育科目「人生論」を地域の皆様に公開しています。ご聴講を歓迎いたします。

 広島文教女子大学では、生涯教育科目の「人生論」を地域のみなさまに開放いたします。様々なチャレンジをしながら人生を切り開いてこられた講師のみなさんのお話は、豊かで確かな人生を生きていく指針や力となる内容ばかりです。
 一コマのみの聴講も歓迎いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ
ご不明な点は
広島文教女子大学 地域連携室
室長 金子 留里 082-814-3191(内線471)
メール:rkaneko@h-bunkyo.ac.jp にお尋ねください。
回数 日程 講師のプロフィールとお話
第1回 4月12日(火)
14:50~16:20
ガイダンス=2016年度の全体の進め方について説明します。
第2回 4月19日(火)
14:50~16:20

『いまをいきている~世界の平和のために~』
リー・サルーン
さん(カンボジア家庭料理店「Mealea angkor」オーナー)
カンボジアのアンコールワットのあるシェムリアップ地方の元ガイドで、現在は料理店オーナー。内戦経験の講演や、地域の平和活動にも積極的に取り組む。

第3回 4月26日(火)
14:50~16:20

『裁判の通訳人~法廷から学んだこと~』
長尾 ひろみ
さん((公財)広島県男女共同参画財団 理事長)
広島で育ち関西に嫁ぐ。その後、自分の仕事をしたいと通訳養成専門学校に通う。後に大阪地方裁判所を中心として関西の地方裁判所、高等裁判所等で法廷通訳人として多くの外国人刑事事件の通訳をする。

第4回 5月10日(火)
14:50~16:20

『チャレンジが未来を創る』
中島 浩司
さん(元Jリーガー・(株)ベアフット代表取締役)
仙台育英学園高校からブランメル仙台を経てジェフユナイテッド市原・千葉へ
2009年サンフレッチェ広島へ移籍。2012-2013Jリーグ連覇に貢献、2013年の天皇杯決勝を最後に引退し現職。

第5回 5月17日(火)
14:50~16:20

『出会い、引き寄せ、コミュニケーション~私がオペラ歌手になったワケ~』
大城 薫
さん(声楽家、オペラ歌手)
エリザベト音楽大学大学院声楽専攻修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程修了、高等演奏家ディプロム取得。オペラ出演と近代フランス歌曲の演奏を中心に活動を展開中。

第6回 5月24日(火)
14:50~16:20

『遊び心と挑戦力』
蔵本 順子
さん((株)序破急 代表取締役社長)
経営している5つの映画館では、アート系と呼ばれる芸術性・文化性の高いものから、全国一斉ロードショウ作品まで幅広い作品を上映。少しでも広島の文化に刺激を与えてくれたらと、それだけを願ってチャレンジしている。

第7回 5月28日(土)
14:50~16:20

『もう一つの生き方・ボランティアって胡散臭い?~仕事と働き方と人生と~』
中村 隆行
さん(特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター センター長 専務理事)
地域課題・社会課題に取り組む団体の支援や中国地域コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス推進協議会プロジェクトマネージャー、多くの様々な分野のNPOの立ち上げに関わる。

第8回 5月31日(火)
14:50~16:20
中間まとめ
第9回 6月7日(火)
14:50~16:20

『子どもたちとともに~NPO・ボランティアという生き方~』
川口 隆司
さん(NPO法人ひゅーるぽん理事長)
NPO法人として子どもたちの育ちを支援するこども発達支援センター、障がいのある人の社会参加を支援する地域活動支援センター「ぽんぽん」を運営するとともに、街づくり、ボランティア育成活動を行う。

第10回 6月14日(火)
14:50~16:20

『動物を通して人間を考える~命を取り巻く諸問題の解決に向けて~』
山下 育美
さん(NPO法人SPICA代表理事)
人間と動物が豊かに共生できる社会づくりを目指して、動物福祉向上のための活動を行っています。犬猫の殺処分の問題などを多くの人に伝え、若い世代と一緒に、社会変革に取り組みたいと思っています。

第11回 6月21日(火)
14:50~16:20

『米、水、そして人を大切に~手造りの酒として地域と共に地域を醸し出す~』
久保田 文也
さん(久保田酒造(株)代表取締役社長)
深き中国山脈を背景に、広島市北部の清流太田川と根の谷川の合流点にある可部に於いて、県内産の酒造好適米を磨き、先祖代々菱形の井戸から汲み上げた仕込み水を使い、伝統の技と心で、手造りのお酒を生み出しています。

第12回 6月28日(火)
14:50~16:20

『人生は居場所探し、そして居場所づくり』
平谷 優子
さん(弁護士・NPO法人ピピオこどもセンター理事)
広島市安芸区生まれ。広島大学法学部卒業後、1995年司法試験合格。1998年広島弁護士会登録(以来、子どもの権利委員会所属) 2011年NPO法人ピピオ子どもセンター理事。

第13回 7月5日(火)
14:50~16:20
『寄り道、道草、遠回り』
細川 洋
さん(広島県立大柿高等学校 校長)
夜間定時制高校、児童自立支援施設、社会教育・生涯学習、児童相談所、実業高校、山の分校、島の小さな高校…、その中で出会った「宝物」について、歌を交えてお話します。
第14回 7月12日(火)
14:50~16:20
『ナースがんばる ふんばる はしる~ケアの現場から政策決定の場へ~』
馬庭 恭子
さん(広島市議会議員・地域看護専門看護師)
聖路加看護大学大学院修士課程修了。訪問看護ステーション所長として、広島の緩和ケアをすすめる。自分のがん体験をもとに政策の場へ転身し、市民活動をしながら広島の医療、保健、福祉へ提言している。
第15回 7月19日(火)
14:50~16:20
まとめ

※原則的には火曜日開催ですが、祝日などの関係で振替日の場合もあります。




講演報告

第2回『いまをいきている~世界の平和のために~』 リー・サルーンさん

 今年度の「人生論」、始まりました。

 今回は、カンボジア家庭料理 「Mealea angkor」(ミリアアンコール)のオーナー、リー・サルーンさんに、
「いまをいきている~世界の平和のために~」と題して、お話ししていただきました。

 カンボジアの内戦の時の過酷な経験、ご自身が積極的に取り組まれている地域の平和活動、今の日本の若い人
たちに伝えたいこと、などについて、写真や資料を交えてのお話しで、受講している学生もみな興味深そうに聞
き入っていました。

第2回-01  第2回-02

次回は、(公財)広島県男女共同参画財団理事長の長尾ひろみさんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第3回『裁判の通訳人~法廷から学んだこと~』 長尾ひろみさん

 今回は、前広島女学院大学学長で、現在は(公財)広島県男女共同参画財団理事長の長尾ひろみさんに
「裁判の通訳人~法廷から学んだこと~」と題して、お話ししていただきました。

 子どものころの海外での暮らしと帰国後の学校などでの体験、ご自身のご家庭、法廷通訳としてのご苦労、
などについて、写真や映像を交えてのお話しで、「Never give up!」というメッセージに、受講している学生も
みなとても勇気づけられていました。

第3回-01  第3回-02

次回は、元Jリーガーで、現在は(株)ベアフット代表取締役の、中島浩司さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第4回『チャレンジが未来を創る』 中島浩司さん

 今回は、元Jリーガーで、現在は(株)ベアフット代表取締役の、中島浩司さんに「チャレンジが未来を
創る」と題して、お話しいただきました。

 小学生の時のサッカーとの出会いとそこでの途方もない夢のこと、プロになってから2度も解雇されながら
サッカーを続けたこと、オシム監督、ペトロヴィッチ監督、森保監督などから多くの刺激を受けたことなど、
写真を交えてのお話しで、演題の通り、何事にもチェレンジすることの大切さをうかがいました。学生もみな
とても勇気づけられている様子でした。

第4回-01  第4回-02

次回は、声楽家の大城薫さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第5回『出会い、引き寄せ、コミュニケーション~私がオペラ歌手になったワケ~』 大城 薫さん

 今回は、声楽家で、本学の学生サポート課に勤務している大城薫さんに「出会い、引き寄せ、コミュニケーション
~私がオペラ歌手になったワケ~」と題して、お話しいただきました。

 子どものころ、親に言われて嫌々続けたピアノのレッスンがだんだんと面白くなり、音楽が好きになったこと。音楽大
学在学中は、自分のやりたいことができず悩んでばかりいたこと。卒業してから新たに出会った先生方の下でどうしても
勉強がしたくて、無理を承知で大学院に進んだこと。その後、フランスに留学し認められたこと。

 そのように、何度も回り道をしながら、でも自分の行こうとする道を進んでいった勇気と努力のお話をうかがいました。
ご自身の歌っている映像を交えてのお話を聞き、日頃、事務でお世話になっている方の全く違う一面と、何よりもその美
しい生の歌声に、学生もみなとても感動している様子でした。

第5回-01  第5回-02

次回は、(株)序破急代表取締役社長の蔵本順子さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第6回『遊び心と挑戦力』 蔵本順子さん

 今回は、(株)序破急代表取締役社長の蔵本順子さんに、「遊び心と挑戦力」と題して、お話しいただきました。

 ご結婚後の生活が思っていたのと全く違っていたこと、心無い人の言葉にかえって奮起されたこと、多額の借金をし
てでも他にない映画館を作られたこと、等々。そのしとやかな和服姿からはとても想像できない、心の強さを肌で感じ
ることができました。

 映画の話を例に出しての「弱きを助け強きを挫く人になってほしい」といったメッセージや「人生は楽しまないと損」
「やってみなければわからない」という人生観は、学生にとっても大きな励みになったようでした。

第6回-01  第6回-02

次回は、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター長の中村隆行さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第7回『もう一つの生き方・ボランティアって胡散臭い?~仕事と働き方と人生と~』 中村隆行さん

 今回は、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター長の中村隆行さんに、「もう一つの生き方・ボランティアって
胡散臭い?~仕事と働き方と人生と~」と題して、お話しいただきました。

 NPOの基本的な説明から始まって、社会活動に関心を持つきっかけとなったご自身のお子さんのこと、会社勤めから
今の仕事に転じられた経緯、そして、ボランティアを支える活動の難しさ、等々。先生の穏やかな印象とは違う、一途な
気持ちや多くの努力に、さまざまなことを考える良い機会になりました。
そして、受講生に対する、人は何のために働くのかという問いかけや、必ず解決できる、というメッセージには、大きな
刺激を受けたようでした。

第7回-01  第7回-02

次回は、6月7日(火)14時50分から、NPO法人ひゅーるぽん理事長の川口隆司さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第9回『子どもたちとともに~NPO・ボランティアという生き方~』 川口隆司さん

 今回は、NPO法人ひゅーるぽん理事長の川口隆司さんに、「子どもたちとともに~NPO・ボランティアという生き方」
と題して、お話しいただきました。

 「ボランティア」という言葉が日本でまだ普及していなかった中学生時代のボランティアとの出会いや施設福祉に対す
る疑問から始まって、学生時代に感じたボランティア活動継続への迷い、学校教員を辞して今の活動に専念するようにな
った経緯、そして、ボランティアが地域・社会を変え、未来を創るという信念、等々。時にユーモアを交えながら、ボラ
ンティアについて熱く語りかける先生の姿に、受講生たちは吸い込まれるように聴き入っていました。

 そして、誰かが社会を変えてくれるのを待つのではなく、社会を変える一人であってほしいというメッセージに、大き
な刺激を受けたようでした。

第9回-01  第9回-02

次回は、6月14日(火)14時50分から、NPO法人SPICA代表理事の山下育美さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第10回『動物を通して人間を考える~命を取り巻く諸問題の解決に向けて~』 山下育美さん

 今回は、NPO法人SPICA代表理事の山下育美さんに、「動物を通して人間を考える~命を取り巻く諸問題の解決に向け
て」と題して、お話しいただきました。

 たくさんの動物を飼いながらも最後まで面倒を見ることが少なかった学生時代から広島ドッグパーク崩壊事件で残され
た犬たちとのかかわりを通して殺処分に正面から向き合うことを決意し、その後周囲の反対を押し切って教師を辞めてSP
ICAを立ち上げるまでの経緯。日本や広島県における犬猫の殺処分の現状と、動物と人間が豊かに共生する社会をめざし
て動物愛護の教育活動・啓蒙活動を行っているSPICAの活動内容の紹介。そしてその活動の中から見えてきた動物に対す
る人間の責任と義務、等々。動物に対する深い慈しみの心と人間の罪深さ、同時に人間の可能性についても真摯に語りか
ける先生の姿に、受講生たちも真剣に聴き入っていました。
そして、力を持たない動物や人間が幸せに暮らせることこそほんとうに幸せな社会であるというメッセージに、深い感銘
を受けたようでした。

第10回-01  第10回-02

次回は、6月21日(火)14時50分から、久保田酒造代表取締役社長の久保田文也さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第11回『米、水、そして人を大切に~手造りの酒として地域と共に地域を醸し出す~』 久保田文也さん

 今回は、久保田酒造株式会社代表取締役社長の久保田文也さんに、「米、水、そして人を大切に~手造りの酒として
地域と共に地域を醸し出す」と題して、お話しいただきました。

 昭和30年代、生まれた当時の活気あふれた可部の様子から始まって、多くの友人、多くの教えと出会うことになるサ
ッカーとの出会い、父の死を経て世襲ならではの苦難を乗り越えて社長になるまでの経緯、そして、酒造りにおける米、
水、人それぞれの重要性、酒造りを通して感じる可部の変遷、世界の中での日本酒に対する注目度の高まり、等々。物
静かな中にも酒造りに傾ける熱い思いを語る久保田社長の姿に、受講生たちも真剣に聴き入っていました。
 そして、酒造りは気候風土をお預かりして地域を醸し出すことという言葉に、深い感銘を受けたようでした。

第11回-01  第11回-02

次回は、6月28日(火)14時50分から、弁護士でNPO法人ピピオこどもセンター理事の平谷優子さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第12回『人生は居場所探し、そして居場所づくり』 平谷優子さん

 今回は、NPO法人ピピオこどもセンター理事で弁護士の平谷優子さんに、「人生は居場所探し、そして居場所づくり」
と題して、お話しいただきました。

 おとなしいながらも自分の思いを聞いてくれない大人に対する疑問を感じた子ども時代、成績が振るわず進路にも悩
んでいた高校時代に出会った弁護士ドラマ、司法試験合格から子どもたちの支援に関わる弁護士をめざすまでの経緯、
そして、児童虐待の現状やそうした子どもたちのセーフティネットとして設立したピピオこどもセンターの紹介、子ど
もたちと向き合う姿勢、さらには社会に出る前に知っておいてほしいセクシャル・ハラスメントの現状や対応、等々。
帰る場所のない子どもたちをなんとかして支えていきたいという熱い思いを語る先生の姿に、受講生たちも食い入るよ
うに聴き入っていました。
 そして、様々な問題を抱える子どもたちの背景に思いを馳せることが大切であり、指導ではなく支援が重要との言葉
に、深く頷いているようでした。

第12回-01  第12回-02

次回は、7月5日(火)14時50分から、広島県立大柿高等学校校長の細川洋さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
→講演予定一覧に戻る

第13回『寄り道、道草、遠回り』 細川 洋さん

 今回は、広島県立大柿高等学校校長の細川 洋さんに、「寄り道、道草、遠回り」と題して、お話しいただきました。

 被爆2世として生まれて教員になるまでの経緯、初めて赴任した因島高校定時制の教員としての19年間から、広島学園、
広島県東部子ども家庭センター等で出会った様々な心に残る子どもたち、再び教員に戻ってから現在に至るまでの子ども
たちや教員とのかかわり、等々。時に冗談も交えながら、「無免許運転で高速に乗り出したようなもの」と語りながらも、
新しい未知の環境の中においても絶えず人とのかかわりを大切にし、「フェイス・トゥ・フェイスで初めて伝わるものが
ある」と熱く語りかける先生の姿に、受講生たちも吸い込まれるように聴き入っていました。
 そして、様々な人との出会いの中から生まれた「寄り道を楽しむ、道草を味わう、遠回りも必要で、人生に無駄な経験
は一つもない」との言葉に、深く感銘を受けているようでした。

第13回-01  第13回-02

次回は、7月12日(火)14時50分から、広島市議会議員で地域看護専門看護師の馬庭恭子さんの予定です。
各回のみの出席も可能ですので、どうぞおいで下さい。
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第14回『ナースがんばる ふんばる はしる~ケアの現場から政策決定の場へ~』 馬庭恭子さん

 今回は、広島市議会議員で地域看護専門看護師の馬庭 恭子さんに、「ナースがんばる、ふんばる、はしる」と題して、
お話しいただきました。

 大学を卒業して普通のOLとして働き、結婚により退職、夫が病気となり介護をする中で感じた思いから29歳で看護師に
なることを決意、臨床現場での体験からさらに保健師資格も取得し、33歳で「新卒」として採用試験の壁を乗り越えて病
院看護師になるまでの経緯。そして臨床現場での様々な患者との出会いを通して在宅医療、訪問看護の必要性を痛感し、
どうしたら自らの看護観を実現できるかを模索して大学院に進学、3人での訪問看護サービスの立ち上げ、さらには自らが
ガン患者となったことで見えてきた新たな視点と議員になることの決意、議員として政策決定にかかわることへの熱い思
い、等々。絶えず「看護とは何か」を問い続け、開拓してきた先生のひたむきな思いに、受講生たちも真剣に聴き入って
いました。
 そして、議員は特別な存在ではなく日常生活に密着したもの、だからこそ女性の視点が必要、との熱い語りかけに、学
生たちの心も強く揺さぶられているようでした。


第14回-01  第14回-02

 今回の講義で、地域の方々の招聘は終わりとなります。今期も地域の様々な方面で活躍されている12名の先生方をお招
きすることができました。分野こそ違え、それぞれに信念と誇りをもって活躍されている先生方のお話に、学生たちは深
い感銘と大いなる刺激を受けたものと思います。
 この場をお借りして、先生方に厚くお礼申し上げます。

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