What's new at the BECC?
BECC(ベック)とは

2008年に広島文教女子大学と神田外語大学のコラボレーションにより 完成した、BECC(Bunkyo English Communication Center)は全学科の学生に教養科目として英語の授業を行うと共に、グローバルコミュニケーション学科の学生が専門的なスキル、高度な英語運用能力を修得するために必要な授業を提供する、中・四国最大級の英語学修施設です。 BECCは3つのフロアから成り、それぞれのフロアごとに異なった英語学修の経験ができるようにデザインされています。

BECCでの「英語学修」紹介映像

フロア紹介

ブレンデッドラーニングスペース

学生のニーズを最優先し、最新テクノロジーを備えた教室では、新しい友だちを作ったり、
英語でコミュニケーションをとる機会に満ち溢れています。
親切で頼りがいのある教員が語学学修のサポートをします。

セルフアクセスラーニングセンター

SALC(サルク)は英語をもっと学びたい学生にとって理想的な環境です。
センターの共通語は英語。英語で友だちや教員とコミュニケーションを図るのに最適な場です。
ラーニングアドバイザーが語学学修の目標の立て方から、センター内の教材を使って目標達成のための学修法を
紹介するなど、学修のサポートを行います。

BECCカフェ

授業の空き時間、ランチタイムはおしゃれなソファーで友だちや教員とリラックスした時間が過ごせるBECCカフェが
最適です。屋外のエリアでも友だちとおしゃべりしたり、英会話の練習をしたりすることができます。

全学科教養科目

「覚える」よりも、「使う」ことを重視。英語を話す状況を作ることからスタート。

中学、高校と6年間英語を学んだはずなのに、みなさんの中で自信をもって英語を話せる人はどれだけいるでしょう。
BECCでの英語学習はコミュニケーションの手段であり、社会とかかわるためのアクティビティー。「タスクベース」という教授法で、何よりも「実際に使う」ことに重点を置いています。まずは、「何かを英語でしなければならない」という状況を作ることからスタートです。

具体的な目標を英語で達成。一つひとつ着実に、「できるようになる」。

「フレッシュマンイングリッシュ」は、1年生全員が受講する教養科目。クラスごとに具体的な目標を設定します。
例えば「メールを送る」、「ショッピングをする」、「旅行先からポストカードを送る」、それらを一つひとつ英語で達成していくわけです。
授業は英語オンリーで進められますが、これらは制限を設けているわけではありません。
「日本語を使えば、それだけ英語を使うチャンスが減る」というポジティブな考えによるものです。

BECCが提供するグローバルコミュニケーション学科専門科目

めざすべきビジネスステージは、世界。スキルを杖に、それぞれのスペシャリストの道へ。

「日本だけではもはや解決できないことがたくさんある」。
そんなコンセプトを捉えるグローバルコミュニケーション学科。
「世界で活躍する」、「世界の人と交流する」、そのためには共通語としての英語の運用能力が欠かせません。この学科では、週に6回BECCのオリジナル授業を受けます。1・2年次では英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をしっかり身につけることが目標です。
3・4年次ではそれらのスキルを杖に、自分のめざすスペシャリストの道を極めていきます。

「英語を使って何をするか」を最終目標に。ここは単なる「勉強」ではなく「学習」を行う場。

「英語ができるようになる」のがゴールではありません。
例えば旅行業界をめざす人なら、「英語を使ってガイドができるようになる」ことが設定すべき到達目標となります。
この学科で行われるのは、単なる英語の勉強(=活動)ではなく、学修(=自己変革)です。
そのためには世界や社会への深い理解と知識も必要。
多様な分野を専門とする学科教員と、英語教育のエキスパートBECCスタッフがコラボして、あなたの夢の実現をサポートします。

SALC(サルク)とは?

SALC(Self-Access Learning Center)は、すべての文教生に開放される英語学修のための自律学修センターです。センターに一歩足を踏み入れると、そこにはオレンジやイエローを基調とした明るいスペースが広がり、充実の機器設備、教材がそろう快適な学修環境が整えられています。しかし”英語学修”と聞くと、英文法やテキストや試験に向けての勉強が頭に浮かび、できるだけ避けて通りたい・・・と感じる人も多いのでは?そんな英語学修に対する印象を、180度変えてくれるのがSALCです。そもそも英語は、勉強のために存在するのではなく、コミュニケーションのための言葉。学生一人ひとりの「不安」と「やる気」を全面的にサポートします。

そして、SALCのもう一つの特徴は、センター内での使用言語は英語のみという点です。 外国語を習得するためには、勉強はもちろん必要ですが、学んだことを「使う」機会はそれ以上に重要です。そのような機会を最大限にし、 学生一人ひとりの可能性を伸ばすために、あえて日本語を使用して欲しくないのです。 完璧な英語を使えなければならない? ーいいえ、間違っても良いのです。英語を使うという努力と姿勢が、まず一番大切だとSALCは考えます。 もっと、すっと肩の力を抜いて安心して英語に接することができる場所、それがSALCです。

SALC Lounge

学生がそれぞれの好みやニーズに合わせて英語を学べるSALC。いろんな興味に応じられるように、 iPad、DVD、ゲームと様々な教材やツールがそろっています。ひとりでも、友だちと一緒でも、SALCに足を運ぶと有意義な時間が待っています。

ラーニング・アドバタイジング・サービスとは?

英語学修はスポーツや音楽の練習と同じ。毎日のエクササイズによってだんだん上達していきます。 そして、名選手には名コーチがつきもの。SALCではラーニングアドバイザーが、学生一人ひとりをしっかりコーチしてくれます。 SALCにある豊富な教材をより効果的に利用する方法、TOEIC学修方法、海外留学など英語に関することまで、そのすべてについて アドバイスを受けることができます。 相談は英語でも日本語でも受け付けていますので、英語に自信がなくても心配いりません。

※SALCは広島文教女子大学の学生のための施設です。一般の方はご利用できませんのでご了承ください。 高等学校の先生方におかれましては、生徒さまへの進路指導にお役立ていただくために「SALC TOUR」を受け付けております。

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