人間栄養学科

深い人間理解と生命の尊厳への十分な認識を持ち、食生活を通して健康づくりを支援できる管理栄養士をめざして

医療・福祉・保健分野のニーズの多様化に合わせて、高度な専門的知識や技能を持った管理栄養士・栄養士の養成が求められています。

管理栄養士養成施設である本学科では、規定科目・単位を修得すると、栄養士免許と管理栄養士国家試験の受験資格を取得できます。

しかし、免許や資格の取得だけが目的ではありません。本学科では、人間学科目で人間理解を深め、教養科目で豊かな人間性を育み、生命の尊厳などに十分な認識を持つことも必要です。めざすのは、人々の健康づくりを「食」の視点から総合的に支援できる、信頼される実践力の育成です。

取得できる資格・免許

  • 管理栄養士(国家試験受験資格)
  • 栄養士
  • 栄養教諭一種免許状
 →教員の養成の支援については、教職センターもご覧ください。

学科の特徴

多岐にわたる実習を通して

現場の環境に応じて活躍することが望まれる、管理栄養士・栄養士の仕事。
本学科では、理論とあわせて、実験や実習など実践的な学びも重視しています。
病院・福祉施設・学校・事業所・保健所などで取り組む臨地実習は、実践力を育む有効な機会となります。
 → 在学生メッセージ ~私と人間栄養学科~

正課外活動にも積極的に参加

本学科での学びは正規の学修時間だけには収まりません。地域や企業、行政との連携活動も盛んで、多くの学生が積極的に参加しています。これらの課外活動は、大学での学びを実際に試行できる大きなチャンス。就職観もグンと広がり、確かな実践力が養われます。
※正課外活動の事例は、「人間栄養学科の今日の出来事」をご覧ください。

国家試験合格へのサポート

管理栄養士国家試験の全国平均合格率は49.3%と難関ですが、本学の卒業生はそれを上回る実績を誇っています、難関突破に向けて1年次から基礎力育成のためのカリキュラムを編成するとともに、受験対策講座などを正課外に開講し、管理栄養士国家試験の合格へ向けて全面サポートを行っています。
 →管理栄養士国家試験対策について

めざす将来

病院、学校など多数な分野へ

管理栄養士・栄養士の活躍の場は医療施設、福祉施設、保健所・保健センター、学校や企業の給食施設など多岐にわたります。
また、食品の研究開発や管理部門、学校の栄養教員などの道もめざせます。
 → 「未来へのターニングポイント」~卒業生たちの「まなび」と「あゆみ」

学科に関するいろいろな情報を随時更新していきます。ぜひご覧ください。
【更新情報】

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