先輩たちの“ターニングポイント”

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(New!! 2016年11月掲載)

地域住民が心身ともに健康で過ごせる手助けを!

 現在、私は役場の管理栄養士として働いています。
 入学前から健康増進・疾病予防を主とした行政の仕事に興味を持っていましたが、その気持ちをより一層強くしたのが卒業研究で、配食弁当を注文されている高齢者へアンケート調査を行ったことです。実際に地域で暮らしていく中で、食は非常に重要だと感じながらも多くの課題があることが分かりました。健康増進・疾病予防だけでなく、いかに心身ともに健康で過ごしてもらえるのか、その手助けが出来たらと思いました。
 主な仕事内容は、町の健康づくり計画や食育推進計画に基づき、乳幼児健診での栄養相談、保育所・小中学校の食育教室、地域の料理教室等、住民を対象とした幅広い分野で「生涯を通じた健康づくりの推進」のための活動をしています。
 職場の管理栄養士は、私1人ですが、近隣の市町・病院の管理栄養士と情報交換を行いながら業務に励んでいます。乳幼児から高齢者までの方が対象で、対象者の環境や状況は様々です。一人ひとりに合った対応が求められるため、在学中に学んだ調理技術や疾病の知識等をいかし、再度勉強をしながら取り組んでいます。
 地域の方と直接顔を見て、お話して交流ができ、喜んでいただけていることにとてもやりがいを感じています。

― 卒業研究 ―

4年次、卒業必修科目。各研究室の指導教員と研究テーマを決定。研究を通して、再現性や信頼性が重要であることを肌で感じながら、信頼性の高い結果が得るよう努力をし、その成果を論文としてまとめます。また、発表会を行い、問題解決能力、応用力、コミュニケーション能力を身につけることをねらいとします。


(2016年8月掲載)

幅広い世代の方に栄養面や手作りの大切さを伝える管理栄養士に!

 現在、私はABCクッキングスタジオに勤務しています。大学では、臨地実習を通し、毎日の食事が原因で生活習慣病となり制限食とされている患者さまがたくさんいらっしゃったことに驚きました。食事療法から生活習慣病予防の面でも食生活の大切さ、重要性を実感することができました。
 この会社では、幅広い世代の方に栄養面や手作りの大切さをお伝えできます。健康な方がどんな食事をしたら病気にならず健康でいられるのか、病気は予防できるのもだからこそ伝えていきたい。そして、自分の好きな「食」について学びながら、自分も成長できると思いこの仕事に就きたいと思いました。
 自分がきっかけで手作りを楽しんでくださる生徒様が増たこと、そして習い始めて「お家のお料理が美味しくなった」「家で手作りするようになった」など、生徒様から直接嬉しい言葉をいただけることが一番のやりがいです。
 また、レッスンでは、大学4年間で学んだ栄養学や調理学・調理学実習の知識や技術がたくさん活かせています。レッスンに参加された方や生徒さまから感謝の気持ちをいただいたとき、本当にやりがいがあると感じています。

― 調理学 ―

 1年次履修科目。食材を調理して食物とするには、食品の種類、食品成分や機能、化学的・物理的性質や調理特性を知り、調理による成分変化を科学的に解明することが必要です。さらに食事様式について理解を深めることで、ひとの嗜好(おいしさ)を考慮した食事設計ができることを目的としています。


(2016年1月掲載)

食の大切さや楽しさを、児童・生徒、保護者や地域の方へ伝えたい

 私は今、中学校の栄養教諭として働いています。給食センターも兼務しており、幼稚園、小学校、中学校へ配食する給食の献立作成や、学校訪問、放送原稿の作成などを行っています。
 私の勤務する中学校では、「お弁当の日」という日が設定されており、その日は生徒自身が計画を立て、自分で作ったお弁当を持って登校してきます。こうした行事が設定されるような食育への意識の高い学校ですので、その中で栄養教諭としての力がさらに発揮できるよう、時に悩みながらも楽しく仕事に取り組んでいます。
 私がこの仕事に就こうと思ったきっかけは、学校栄養教育実習・臨地実習を通して、実際に児童・生徒と触れ合ったり、調理場での作業をさせていただいたことで、学校現場での栄養教諭の必要性や、やりがいを感じたからです。
 栄養教諭は、人が生きていくために大切な「食」についての学びを、「給食」という形にして、五感で伝えることができます。私は給食を通して、食の大切さや楽しさを、児童・生徒、保護者や地域の方へ広げていければと思っています。人間栄養学科の先生方に支えられて学んだ4年間は、社会人となった私を、仕事上でも私生活でも支えてくれています。もっと、食を通して色々なことを伝えられる栄養教諭を目指して、これからも経験を積んでいきたいと思っています。

― 学校栄養教育実習 ―

4年次履修。小・中学校等の教育現場で行う実習。栄養教諭としての使命感を自覚し、職務内容について理解を深め、教育に関する資質と栄養に関する専門性を育成することを目的とする。


(2015年6月掲載)

デリバリー給食の献立作成を通して、成長期の生徒の栄養管理を

 私は、広島市教育委員会健康教育課で、学校給食栄養士として勤務しています。主な仕事内容は、広島市内の中学校で実施されている「デリバリー給食」の献立作成です。デリバリー給食とは、お弁当箱形式の選択制給食で、民間の調理業者に調理・配送・洗浄を委託している給食のことです。
 今振り返ると、在学中に参加した「小児糖尿病サマーキャンプ」でのある気づきが、私の就職観に大きな影響を与えてくれました。血糖値や食事の管理、インスリン注射など我慢や制限の多い子どもたちが、食事の時間になるとすごく楽しそうにご飯を食べていました。その子どもたちの笑顔がとても印象的で、学校給食に関わる仕事に興味を持つようになりました。好き嫌いの多い中学生の嗜好を取り入れた献立作成はとても大変ですが、成長期という一番大切な時期の栄養管理に関われていることに、大変やりがいを感じています。

― 「小児糖尿病サマーキャンプ」 ―

「広島もみじの会」主催のキャンプには、学生が運営スタッフとして企画段階から参画。献立作成や栄養指導などの実体験を通して、実践的な学びとともに思いやりの心を育みます。


(2014年9月掲載)

学校給食。「楽しみ」から、「やりがいのある仕事」へ。

 小学生の頃給食が大好きで、給食の掲示板を毎日楽しみに見ていました。食に興味をもち、管理栄養士になりたいと思ったきっかけは学校給食でした。やがて大学では、成長期の子どもたちにとって食はとても大切であることを学び、その子どもたちに食の大切さを伝えることができる栄養教諭・学校栄養職員の仕事にやりがいと魅力を感じました。「栄養教諭になりたい!」という同じ夢を持った仲間と真剣に考え、意見を出し合いながら模擬授業をつくりあげていったことが思い出深く、仲間や熱心に指導していただいた先生との出会いが栄養教諭、学校栄養職員を目指す大きな力になりました。「苦手なものも残さず食べたよ」「今日の給食には何が入っているの?」「どんな栄養があるの?」と食べ物に興味を持ってくれる子どもたちの笑顔を見られることがとてもうれしく、この仕事のやりがいを感じています。

― 「学校栄養教育実習Ⅱ」 ―

4年次に小・中学校等の教育現場で実施。栄養教諭としての使命感を自覚し、職務内容について理解を深め、教育に関する資質と栄養に関する専門性を育成します。


(2015年11月掲載)

「食べ物を通して人と関わる仕事がしたい!
小さい頃からの夢を叶えるため文教へ」

 私が病院栄養士として働きたいと思ったきっかけは、授業で視聴したNST(栄養サポートチーム)の取り組みを紹介するビデオでした。嚥下(飲み込み)状態が悪く、口から食べられない患者さん。その方が大好きな大根の漬物を、噛まなくても飲み込めるようにミキサーにかけ、大根の形に盛り付けてベッドサイドで提供する栄養士さん。食欲のなかった患者さんが、大好物を目の前にしたときの嬉しそうな表情と、一口食べたときの「美味しい」の一言がとても印象的で、そういう方々にもう一度口から食べる喜びを感じてほしいと強く思いました。
 当院は療養病棟のため、鼻腔栄養の方、嚥下不良の方も少なくありません。そんな患者さんが少しずつでも口から食べられるようにと、2年前からムース食の提供もはじめました。また私自身も、NSTの活動として緩和ケアや褥瘡(床ずれ)予防に関わる中で、ハンドブック作りにも携わることができました。食を通して人と関われるこの仕事に就いて本当によかったと思います。

― 臨床栄養学Ⅱ ―

傷病者・要介護者を対象とした、疾患別・病態別の栄養管理について学習します。消化器疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、小児疾患、循環器疾患、腎疾患、呼吸器系の疾患などについて、栄養補給方法の選択・食品選択や調理法の工夫を学び、栄養食事療法の基礎について理解します。


(2015年2月掲載)

歯科医院で働く管理栄養士!
~新たな活躍領域・分野を切り拓く~

 在学中、児童へ間食指導をした際に「甘いお菓子やジュースばかりだと虫歯になるね」とコメントした児童に出会って栄養領域と歯科領域とのつながりを感じ、現在の職に就いたきっかけとなりました。
 私は現在、歯科治療に来院された患者さんに食生活指導を行っています。虫歯や歯周病は、生活習慣病のひとつで、乱れた生活習慣は口腔内の状態を悪化させ、口腔内の状態が悪いと全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。診療の合間や治療が終了した後の時間を利用して、食生活や生活習慣改善のための簡単なアドバイスを行っています。まだ、歯科医院で働く管理栄養士は少なく、新しい分野で働くことの難しさを感じることもありますが、同時に自分の頑張りが管理栄養士の働ける領域を広げていくきっかけになるのではないかと考えると、大変やりがいを感じます 。

― 「応用栄養学」 ―

成長、発達、加齢に伴う身体的・精神的変化や、新生児から高齢期までの各ライフステージにおける生理的特徴、食生活や栄養素等特性の特徴を理解。栄養ケア・マネジメントや栄養教育の基盤となる知識を身につけます。


(2015年1月掲載)

病気と向き合う人の力になりたい!

 在学中、卒業研究や小児糖尿病サマーキャンプに参加して血糖値管理の大切さや糖尿病について勉強していくうちに、病気と向き合う人の力になりたいと思うようになりました。自然と、就職も病院勤務希望に。私が勤める病院は90床で、管理栄養士は2名体制。厨房で給食を作る給食管理と入院患者への病棟訪問やNST(栄養サポートチーム)活動などを行う栄養管理の2つが業務内容です。入退院する患者さんの入れ替わりが多い病院ですが、栄養指導を行った方が再入院され、病室訪問した際に「会いたかった、また話して」と言われたことがとても嬉しく、結婚・子育てと両立してこれらの業務に直接的に携われる病院で管理栄養士として働けることに大変やりがいを感じています。

― 病態栄養生理学 ―

病気の原因とそれにより引き起こされる病的状態を把握し、臨床症状や検査異常値が出現するメカニズムを確認しながら病気の成り立ちについて学習します。これらを土台として、管理栄養士にとって重要な病気の症例について検討し、症状や検査値等から病態の概要をつかみ、選択された治療法、特に食事・栄養療法との関連性について考察する力をつけることを目指します。


(2014年8月掲載)

病気と闘う子どもたちにこそ『食べる』という喜びを。

 管理栄養士をめざした動機はシンプル、「食べることが好き」だから。その漠然とした想いが、栄養指導スタッフとして参加した「小児糖尿病サマーキャンプ」で一変しました。食べたいときに好きなものを食べられない、血糖値を測るために夜中に起こされる…。このキャンプで感じたのは、病気を患う子どもたちの大変さ。我慢や制限の多いこの子たちにこそ「食べる喜びを知ってもらいたい」、医療系の職場をめざすきっかけとなりました。今後、糖尿病の子どもとふれあう機会があれば、血糖値を気にせず、おなかいっぱいに安心して食べれられるおやつを考えてあげたいですね。

― 小児糖尿病サマーキャンプ ―

広島「もみじの会」主催のキャンプには、学生が運営スタッフとして企画段階から参画。献立作成や栄養指導などの実体験を通して、実践的な学びとともに思いやりの心を育みます。


(2015年3月掲載)

一人ひとりに寄り添い、低栄養予防を推進する

 私は病院での業務のほかに、通所介護・介護予防通所介護のデイサービスの現場で低栄養予防を目的とした栄養改善サービス業務を行っています。高齢による身体的な機能低下だけでなく、生活環境やこれまでの生活習慣も考慮しながら低栄養の予防・改善を図れるよう、利用者の皆様に食事や栄養に関する指導や提案をさせていただいています。こちらが専門的な話ばかりすると、また、少し複雑で実践しにくいことを提案すると、利用者の方が食べることにより消極的になりかねません。よく考えた上で、シンプルな方法を提案すると、「自分のために考えてきてくれたね」「それならできそうだ」と、前向きな姿をみせてくださいます。その時はとても嬉しく、やりがいを感じます。利用者の皆様一人ひとりに助けられ、学び、一歩一歩成長できていると感じています。

― 栄養教育実習Ⅱ ―

効果的な栄養教育を行うために必要な基本的な知識と技術を身に付けます。栄養教育マネジメント(Plan・Do・Check・Action)のながれを理解し、それぞれの段階に必要な技術を栄養教育の模擬授業やロールプレイングを通しながら習得します。


(2014年11月掲載)

一人ひとりの「生き生き」と「食」をサポート。

 私は、在学中に臨地実習をさせていただいた施設に就職しています。実習では月1回開かれる「喫茶」でケーキとジュースを作り、提供しました。そこでは、入居の皆さんが開催のあいさつやメニューの紹介を館内放送されたり、ウエイターとして接客されたりと、一人ひとりが生き生きと楽しまれていたのがとても印象的でしたね。実習当時も今も、入居の皆さんは「食事が一番楽しみ」とおっしゃいます。「この前の料理はおいしかったよ」という声を掛けていただくとその喜びを実感でき、やりがいを感じます。現在はより円滑に食事提供するのが目標。他部署からの意見を食事に取り入れたり、入居の皆さんの情報が入るよう多職種の方と積極的にコミュニケーションを取るよう心掛けています。

― 「臨地実習」 ―

3年次以降、「給食運営臨地実習」「給食経営管理臨地実習Ⅰ・Ⅱ」「臨床栄養臨地実習Ⅰ・Ⅱ」「公衆栄養臨地実習」として開講。現場体験の中で、管理栄養士としてのマネジメントに必要な専門的知識・技術・技能を体感、修得します。


(2014年12月掲載)

食べる幸せを届けたい!

 噛む力が弱まってしまった方、飲み込むことが難しい方の食事がどのようなものかを在学中の実習で初めて知りました。刻み食やペースト食などの食べやすい食事にするために心を込めて作った食事を自分たちの手で崩さなければいけないことや、食べたいと思えない食事は食べる人はもちろん、作る人にも苦痛を与えることに気づき、少しでも改善したいと思いました。現在、介護用食品を中心に病院、施設等に向けた商品紹介・選択・提案・導入・フォローを主に担当しています。紹介した商品が採用された時や利用者の方に喜んでもらえた時にやりがいを感じますね。持ち前の「あきらめない精神」は管理栄養士国家試験勉強で培われたもの。今後も在学中に学んだ知識や経験を職務に活かしていきたいと思います。

― 「臨床栄養臨地実習」 ―

病院や介護老人保健施設における栄養部門の管理運営がどのようにおこなわれているかについて、栄養管理の観点から学ぶ現場実習。傷病者・要介護者の心身の状況や栄養状態、病状などを考慮した栄養ケアプランの作成・実施・評価の実際や、チーム医療・チームケアにおける他職種との連携などについて理解を深めるとともに、栄養管理全般の実践力を身につけます。


(2014年10月掲載)

慣れ親しんだ広島菜漬を使って更なる広がりを見てみたい!

 卒業研究では、キウイやキウイジャムの抗酸化性について研究しました。巷ではあまり見られなかったキウイジャムを作っているときに食べ物を加工する楽しさを味わいました。そして、このことが、昔から慣れ親しんだ漬物、また地元でとれる広島菜を使って更なる広がりを見てみたいという漬物会社への就職につながりました。店頭でさまざまな商品が販売される中、私が携わった商品を手にされたお客様の姿を見ると、「次も頑張ろう」という気持ちになります。また、大学での臨地実習では、私たちが考えたメニューを利用者様に食べていただいた際、「ありがとう、おいしかったよ」と言ってもらえたことがとても印象に残っています。日々の業務でもお客様に喜んでもらえる姿を想像しながら、規格書や新商品開発を行っています。

― 卒業研究 ―

4年次、卒業必修科目。各研究室の指導教員と研究テーマを決定。研究を通して、再現性や信頼性が重要であることを肌で感じながら、信頼性の高い結果が得るよう努力をし、その成果を論文としてまとめます。また、発表会を行い、問題解決能力、応用力、コミュニケーション能力を身につけることをねらいとします。


(2014年12月掲載)

一次予防の大切さを伝えられる管理栄養士に!!

 私は、調剤薬局内での栄養指導やサプリメントのアドバイス、体質遺伝子検査をされた方に遺伝情報をもとに栄養指導を行っています。在学中、保健センターでの公衆栄養臨地実習を通して、病気を予防し健康を増進する一次予防の大切さを実感しました。管理栄養士として、たくさんの方々に自分自身の健康を守るための情報を提供したいという思いが強くなり、また、一次予防に関わることのできる仕事に携わりたいと思い、この職業に就きました。ご相談頂いた方が、食習慣を変えたことで、体重や血液検査などの数値が改善され喜んでくださると、自分が少しでもお客様の健康維持のためのお役に立てたと思え、とても励みになり、やりがいを感じます。

― 公衆栄養臨地実習 ―

保健所・保健センターの果たす役割や業務を理解し、地域の実情に応じて赤ちゃんから高齢者までさまざまな方を対象に健康関連サービスを提供する事業の計画・実施・評価の過程を通じて「公衆栄養マネジメント」に必要な事項の実際を学習します。中でも、地域住民を対象に離乳食教室、生活習慣病予防教室などを体験し健康づくりの支援について学びます。


(2014年8月掲載)

「笑顔」を生む食事で子どもたちの成長を支えたい!

 もともと、スポーツ栄養の分野に興味があった私の心を転換させたのは、大学の附属幼稚園での食育ボランティア。子どもたちが収穫した里芋の大量調理を担当したのですが、その時はじめてアレルギー体質の子への個別対応を行いました。「満足してくれるかな? 喜んでくれるかな?」と不安でいっぱいの私を安心させてくれたのは、楽しそうに食事をするその子の笑顔。『子どもたちの成長を食で支えたい』という気持ちが芽生えた瞬間です。現在は、アレルギーがある子も含め、子どもたちみんなが食べることを「楽しみ」と思える給食を提供しながら食育を進めています。

― 食育ボランティア ―

自治体や企業が食習慣の改善や食の価値向上を目的に啓発。大学も協働し、学生はその豊かな発想や企画をもってさまざまな実践活動に取り組み、地域の健康づくり貢献しています。

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