在学生メッセージ

 人間栄養学科には毎年、広島のみならず日本各地から管理栄養士・栄養士をめざす学生が集まっています。

 学生の経歴は商業や技術系の高等学校、社会人などと幅広く、互い高め合いながら夢に向かって日々努力しています。

 そんな学生たちの日常をご紹介します。文教で過ごす4年間、あなたはどのように過ごしますか?


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妹尾 哉美さん(広島県/文教附属高校出身)
「広島かきレシピ」の開発を通して視野を広げる
 私は、「食」に関する面で、人の役立つ仕事に就きたいと思い、管理栄養士を目指して広島文教女子大学に進学しました。
 1・2年生の授業では、生化学や解剖生理学、病理学など「食」に関わる基礎となる幅広い科目が組まれており、からだの仕組みについてより深く理解することができました。また、視野を広げるため積極的にボランティア活動に参加することを心がけています。その中でも一番印象に残っているのは、かき養殖連絡協議会と連携して若者を対象とした「広島かきレシピ」の開発です。レシピ考案のため何度も試作、改善を繰り返し、メンバー4人で8品を完成しました。その中の3品「かきのオリーブ炒め」「広島かき巻き」「かきとチーズの春巻き」を草津かき小屋において広島市長、広島市漁協代表理事組合長など多くの方に試食して頂き、好評でとても嬉しかったです。
 今年の夏休みには初めての臨地実習が始まります。多くの学びができるよう日々の授業を大切にし、また、これからも積極的にボランティア活動に参加して自主性や協調性などを身につけていきたいと思います。 (2017年5月 取材)



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恒吉 美里さん(広島県/井口高校出身)
卒業論文で知った個々の力の大切さ
 私は食に関わる仕事に就きたいと、管理栄養士を目指して文教に入学しました。
 4年生で取り組んだ卒論では、簡易型身長計の計測精度について研究しました。全体の計画を立てて、各自で内容を考えてそれぞれの意見を出し合い作成していきました。先生からのご指導も頂き、納得のいく卒論を完成させることができました。グループで1つのものを作り上げていくには、個々の力がとても大切だと学ぶことができました。就職先でも、自分の意見を持ち、様々な方と協力して1つのものを作り上げていきたいと思います。 (2017年1月 取材)

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渡辺 つばささん(広島県/五日市高校出身)
積極的に参加した課外活動で成長を実感
 私は、管理栄養士を目指して広島文教女子大学に入学しました。 3年生の夏休みから4年生の夏休みにかけて行った3回の臨地実習では、それぞれの現場で働かれている管理栄養士の先生のお姿を実際を拝見し、私も管理栄養士になりたいという思いがより一層強くなりました。また、私は大学生活の中で、課外活動に積極的に参加しました。その中の1つ、「広島市食育プロジェクト事業」では、カゴメ株式会社と共同で女子大生を対象とした朝食メニューの開発に取り組みました。「美味しく簡単にできるメニュー」をテーマに、カゴメの商品を使用したレシピを考案しました。何度も試作を行って改良を重ね、レシピが採用されたときはとても嬉しかったです。文教は、課外活動も充実しており、授業や実習で学んだことを実践できる機会がたくさんあります。自分の視野を広げる良い経験となり、ひと回り成長することができました。 (2016年12月 取材)



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門田 悠さん(愛媛県/大洲高校出身)
食の大切さを伝える「栄養教諭」課程を履修して
 私は、栄養教諭一種免許取得のための教職課程を履修しています。もともと教育関係の仕事に興味があり、「栄養教諭」という先生がおられることを人間栄養学科に入学してから知ったため免許取得を決めました。学科の専門教育科目にプラスして教職課程の科目を履修する必要がありますが、学科の授業とはまた違った楽しさがあります。個性あふれる先生方から実際の教育現場での体験談をうかがう機会や、他学科の学生と履修する科目もあるので新鮮さもあり、友達の輪を広げることもできました。3年生になると「学校栄養教育実習Ⅰ」という科目で教員のご経験をされた先生のもとで、教育実習に向けての授業の指導案作成や自分が考えた模擬授業を行う授業が始まります。より現場に近い内容で、難しく感じることもありましたが、同じく免許取得に向けて頑張っている仲間と助け合いながら模擬授業を作り、他の人の模擬授業を見ることで勉強にもなりました。そして、4年生の6月に教育実習へ行き、実習先の先生方だけではなく、子どもたちからも多くのことを学びました。免許取得への気持ちがさらに高いものとなりました。
 今は、「教職実践演習」という4年間の教職課程を振り返っての総まとめの授業を受講しています。卒業まで残り約半年となりましたが、大学でしか学べないことをしっかり吸収したいです (2015年10月 取材)

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北村 彩花さん(島根県/松江南高校出身)
学友会本部会長やBECCでのアルバイトの経験を通して
 私はこれまで人前に出ることが苦手な性格でしたが、文教に入学して、自分の知らなかった新たな一面を発見することができました。 まず、学友会本部の会長を経験したことで、人前に出て話すことができる自分を発見しました。 さらに、BECCでのアルバイトを通して英語に親しみを抱き、英語でコミュニケーションをとっている自分にもとても驚いています。 授業以外でも学べることがたくさんあり、新しいことに挑戦できる環境がある文教はとても良い大学だと思います。
 卒業研究ではカット野菜の細菌数とハーブの抗菌作用に関する研究に取り組みました。実験がなかなか上手くいかず苦労したこともありましたが、仲間の協力や先生の手厚いサポートのおかげでやり遂げることができました。また、ゼミ活動では、農園に行って有機野菜を収穫するなど、貴重な経験となりました。 (2015年10月 取材)

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野村 理菜さん(山口県/防府商業高校出身)
商業高校から人間栄養学科に入学して
 商業高校では、理科総合と生物について少し触れたことがある程度で、理科系の授業が多いといわれる人間栄養学科に入学が決まった時は、勉強についていけるかとても不安でした。実際に入学してから、特に生化学や解剖生理学の授業は化学や生物を基礎とした授業だったのでとても苦しみました。しかし小テストのたびに自分で苦手な部分をチェックし、わからないところは仲間と学び合うことで、理解を深めていきました。また、私は寮生活をしており、仲間と助け合える環境だったのも苦手を克服できた理由の一つだと思います。
 入学当初はホームシックになりそうな時期もありましたが、寮に帰ると必ず誰かがいるという安心感で寂しい気持ちが和らぎ、毎日楽しく過ごすことができました。4年間、学科を問わず触れ合った仲間は、家族のような存在にもなっています。大学での学びや生活に不安を感じることも多かったですが、仲間との関わりが助けになりました。残りの大学生活も、楽しく過ごしていきたいと思っています。 (2015年10月 取材)

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伊達 雪乃さん(広島県/日彰館高校出身)
食育活動で得た貴重な経験を自信に
 私は入学当初から食育活動に興味がありました。そこで広島市が主催している「20代のための食育」啓発事業で、「朝食でしか味わえない価値がある~そうだ!朝ごはんを食べよう~」というテーマで1年間食育活動を行いました。活動内容は朝食の実態調査を行い、簡単で広島の地場産物を使用したレシピ「ベジたべるライス」を考案し、文教祭での販売・料理教室を行いました。 この活動を通して文教の学生だけでなく、他大学や企業の方々とも交流したことは普段の学習では得られない貴重な経験となりました。また、自分たちで企画から運営までを行ったので、困難なことも多くありましたが、無事終えることができ、大きな自信につながりました。
 →『ベジたべるライス』のレシピはこちら (2016年1月 取材)

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藤原 瑞生さん(広島県/総合技術高校出身)
管理栄養士と栄養教諭をめざして
 私が高校生のとき、病院で働く管理栄養士の方のお話を聞く機会がありました。管理栄養士はとても働き甲斐のある職業であると感じ、興味を持ちました。専門学校や短大に進学する同級生が多い中、大学での授業についていけるか不安だったので、文教のオープンキャンパスに参加しました。1年生の授業は基礎から学べること、先生との距離が近いことをとても魅力的に感じ、その不安は消えました。
 現在は、栄養教諭の資格取得もめざしているので忙しいですが、今しかできない経験の毎日にとても充実しています。多くのことを吸収できる4年間にしたいです。 (2015年10月 取材)

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飯塚 千尋さん(島根県/大社高校出身)
課外活動を通して貴重な経験を
 私は、管理栄養士をめざして文教に入学しました。文教は少人数での授業が多いので、分からないことがすぐ解決でき、効率的に学修ができる環境だと思います。
 また、ボランティア活動などの課外活動も盛んです。活動を通して授業では得られない経験ができるので積極的に参加しています。 今の夢はまだ漠然としたものですが、その夢に近づけるよう勉学に励み、多くの経験をして素敵な女性への一歩を踏み出したいと思います。 (2015年10月 取材)

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福村 紗彩さん(鹿児島県/鳳凰高校出身)
様々な視点を持つ管理栄養士をめざして
 入学当初は、不安なことも多かったのですが、寮に入ってできた友達やクラスメイト、親身になってサポートして下さる先生方のおかげで、今では充実した生活を送ることができています。文教に入学して良かったことは、他学科の人と交流する機会が多いことです。それぞれのめざす道についての話はとても興味深く、様々な視点で物事を見られるようになり、良い刺激となっています。3年からはさらに専門教育科目の履修が増え、初めての臨地実習も始まります。管理栄養士をめざしてさらに頑張りたいと思います。 (2015年10月 取材)

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