広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2020年8月アーカイブ

中学校対象「入試説明会」を開催

 広島文教高校は8月24日(月)、中学校の先生方をお招きし、入試説明会を開催しました。

この日は本校校長をはじめとした教職員による、5つのクラスの特徴や生徒募集要項、推薦基準、授業料や特待生・奨学生制度などについて説明しました。また、スーパー選抜クラスやスポーツ・カルチャークラスなどの生徒の様子や、オンライン授業や河合塾出前授業などについても触れました。中学校の先生からは、「卒業生が中学校に顔を見せに来た際、「文教高校に入って、とても楽しい」と言っていました」とうれしい言葉も頂戴いたしました。

 説明会は、8月24日(月)と25日(火)が午前10:00から11:30、26日(水)と27日(木)が午後3:00から4:30です。管理職の先生、進路指導主事の先生、3学年の先生方を対象に行います。どの日程でお越しいただいても構いません。

 ご多忙の折とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

(文責・入試広報部 横山)

あ.jpgい.jpg

8月19日(水),広島市役所にてピースユニフォーム記者発表会を行いました。

 このユニフォームは,スポーツ・カルチャークラスの3年生が平和や広島といったキーワードを軸にデザインを出し合い,サッカーがユニフォームを使用するスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』からアドバイスを受け,完成させました。

 記者会見終了後は,平和記念公園で献花を行い,その後,広島文教大学とのピースマッチを行いました。

記者会見、献花、ピースマッチの様子などは中国新聞、毎日新聞など約10社が取材され、ネットニュースなどに取り上げられました。

なお、この模様はヒュンメルの公式ホームページにも掲載されています。

ヒュンメル公式ホームページ

記者会見に参加した生徒は,次のようにコメントしました。

廣重柚那(キャプテン)

 初めてのユニフォーム作成で,何が正解かも分からず,不安な気持ちでいっぱいでしたが,みんなと意見を出し合いこのピースユニフォームを完成させることが出来て良かったです。今年はコロナ禍により,夏のインターハイ,その他の試合,練習でさえままならない中で,とても悔しい気持ちでしたが,本日,このような場所でピースユニフォームを発表でき,この後には平和公園での献花,広島文教大学とのピースマッチを行えることを大変嬉しく思っています。

尾方彩羽

 このユニフォームは,広島文教大学附属高等学校の3rdユニフォームになります。高校選手権や他府県とのチームと試合をするときに着用してプレーすることで,相手のチームも一緒に平和について考えるきっかけになってくれればと思っています。また,このユニフォームは「広島県」だからこそ作れるものなので,サッカーを通してすこしでも広島や文教高校の良さを伝えていきたいと思います。

西川姫花

 フィールドユニフォームは,広島が原爆の炎から復興した過程をオレンジと赤のグラデーションで表現しました。キーパーユニフォームは,広島の川と海を青のグラデーションで表現しました。また,平和の象徴である「鳩」を胸部とパンツの左後ろに大きく入れました。そして,広島文教らしいものにしたいと,学校のシンボルである「すずらん」をくわえています。

小田優里(作成リーダー)

 このピースユニフォーム作りを通して,改めて「平和」について学ぶことが出来ました。一からデザインを考えていく中で,一人のセンスに頼るのではなく,みんなで納得がいくまで話し合い,みんなで力を合わせて作ることが出来ました。このピースユニフォームを着て,全国大会の舞台に立ちたいと思っています。ぜひ,応援よろしくお願いします。

記者会見.jpg献花1.jpg献花2.jpg試合.jpg

中国新聞サッカー.jpg

(2020年8月20日 中国新聞 広島都市圏版)

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