広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

河合塾出前授業の講師決まる

広島文教高校が夏休みに実施する河合塾の出前授業のカリスマ講師が決まりました。大学入学共通テスト対策の英語は、堤 英喜(つつみ・ひでき)先生、現代文は、三石 稔憲(みついし・としのり)先生です。7月27日から5日間、文教生に熱血指導していただきます。

 堤先生は、現役生、高卒生を問わず、幅広い講座を担当されています。授業のみならず、テキストや模試の作成にも多く携わっておられ、河合塾が取り組む新入試をにらんだ教育コンテンツ開発の最前線で活躍されておられます。

 三石先生は、河合塾の西日本の校舎で、現役生や高卒生を対象に東大クラスの論述対策から共通テスト対策まで幅広く担当されておられます。入試問題を知り尽くした深い知識で、毎年多数の生徒を合格へ導いておられます。また、広大OPのチーフや、模試の作成にも携わり、受講生から人気が非常に高いです。

 河合塾のカリスマ講師による出前授業は、PTAなどの全面的な支援を受けて実現しました。河合塾で受講すると、1講座につき17,600円の講座料が必要ですが、文教生は講座料が無料で出前授業を受講できます。講座の内容は、大学入学共通テスト対策の英語と現代文です。内容は、河合塾広島校で開かれる講座とまったく同じなのです。

 現在、河合塾出前授業の希望者を募っていますが、3年生を中心に、続々と申し込みが集まっています。夏休みは「受験の天王山」と言われます。「夏を制するか、どうか」がその後の結果に大きく影響します。「文教生、ガンバレ!」 後輩たちも、保護者の皆さんも、先生方もみんなでエールを送っています。



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英語の堤先生



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国語の三石先生

2020年7月

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