広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

コロナ対策でサーマルカメラ導入

 広島文教高校は20日、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として熱を感知する「サーマルカメラ」を導入し、運用を始めました。生徒が校舎内に入る際、非接触で行うことができ、瞬時にリアルタイムで体温が測定される仕組みです。発熱がある生徒には、無理をさせず、原則、自宅で休養してもらいます。

 校舎入り口で専用の機械を生徒にかざすと体温が計測され、測定結果が瞬時に表示されます。これまでは教職員が体温計を生徒に渡し、生徒自身が2、3分かけて検温していました。が、非接触型のサーマルカメラの導入で、感染リスクの軽減に加え、測定結果を即座に生徒自身に対して把握してもらうことで体調管理につなげてもらのが狙いです。

 生徒たちには「検温する手間が省けて便利」と好評です。河田敦之校長は「広島文教高校は最新鋭のシステムを導入して生徒や教職員の健康と安全を守ります。マスク着用や手洗い励行、3密回避、除菌作業、こまめな換気、向かい合っての食事の禁止、身体的距離の確保など、基本的なコロナ対策にも万全を尽くします」と話しています。

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