広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

9000人超来場した私学フェスタ

広島県内にある38の私立中学・高校が一堂に集う最大イベント「2019私学フェスタ」が10月14日、広島国際会議場であり、過去最多の9000人を超える来場者がありました。広島文教高校の相談ブースには約100人の中学生の皆さんや保護者の方々が訪れ、河田校長や吉村校長室長、向井入試広報部長らから文教の魅力について説明を受けていました。文教ブルーの新制服が展示されたコーナーにも、300人以上の中学生らが立ち寄り、新制服関連のクリアファイルをプレゼントされ、大好評でした。

開場時間の10時からほぼずっと相談者が来場したブースでは、5つの特徴あるクラスについてや、海外留学・カナダホームステイ、スクールバスの無料化などについてを、真剣な表情で聞き入る中学生や保護者の姿が相次ぎました。選抜学科長でスーパー選抜クラスの担任でもある今岡先生は特待生制度や大手予備校河合塾との特別連携、親身な放課後指導などについて、熱弁を振るっていました。

北村先生らはブース前で中学生らに相談を呼び掛け、特にイケメンネイティブのシャノン先生が笑顔で声を掛けると長い列ができていました。弓道部、吹奏楽、和太鼓、放送部、陸上部、茶華道部、琴部、サッカー部などなど、中学生から部活動への質問も熱心で、文武両道の文教へ関心が高かったです。

文教ブルーのタータンチェックが人気だったプリーツスカートかキュロットスカート、ネクタイかリボン。個性や感性で選べる新制服が大好評で、「紺ブレが知的で、チェック柄がオシャレでキュート」「新制服、娘も私もお気に入り」「明るくて、新しい文教って感じがする」「キュロットスカートがステキなので、文教に入学したい」などの好印象の声が続出しました。

新制服展示コーナーでクリアファイルを配っていた横山先生も新制服への確かな手応えを感じており、新制服に踏み切った校長先生や室長先生をはじめとする本校関係者は、新制服のあまりの高評価にホッと胸をなでおろしていました。

会場では、末吉先生・山内先生・藤木先生が率いる広島文教高校吹奏楽部の演奏や、若林先生・井上先生・住山先生が見守る茶華道部によるお点前、萩尾先生が指導する生徒会執行部による学校紹介プレゼンなどもあり、文教生総勢50人超、教員15人が総動員しての文教PR大作戦でした。晴天に恵まれた体育の日の祝日は、「文教のいま」を発信する絶好の日となりました。(文責・北村)

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2020年3月

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