広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り㉚ 電子看板で情報発信

㉚ 電子看板で情報発信

みなさん、気付かれましたか?武田学園の玄関口、国道をちょうど折り曲がる所(旧広島銀行の真向い)に、電子看板デジタルサイネージが登場したんですよ。9月1日からの運用開始予定で、広島文教高校をはじめ、広島文教大学、附属幼稚園の情報や映像、写真が随時、流れます。文教の「いま」を広く知ってもらおうという理事長先生の想いが込められていますよ。

文教高校のデジタルサイネージの責任者はムッシュです。ICT委員長の横山先生や入試広報部部長補佐の北村先生、写真部顧問の鈴木先生らの力を借りて、文教生のみなさんの生き生きとした活動の様子や、文教高校からの最新情報、部活動での成績などを、出来るだけリアルタイムでお届けできたらと意気込んでいます。

デジタルサイネージで大事なことは、インパクトと分かりやすさ、クリアさ、そして速報性です。文章は出来るだけ短く簡潔に、写真は被写体を大きく、コンテンツは最新の情報を。ムッシュはこう思っています。とかく、教育機関は情報発信やマスコミ対応が得意であるとは言えないのが実情です。苦手な事を逆手に取ってチャンスに変える。このツールの一つがデジタルサイネージだとムッシュは企んでいます。

現に、ほとんど見られていなかった本校のホームページが、カナダホームステイ情報と、それに続くムッシュのコラムが始まってから、閲覧者が激増し、数十倍、数百倍にもなっているそうです。その秘けつは、①分かりやすさ、②親しみやすさ、③適度な文量、④速報性・出来るだけリアルタイム、⑤役立つ情報を盛り込む事ーの5つの鉄則を守ることです。運用する側は大変ですが、読み手はコンテンツが次々と更新されていると読み続けるようになります。特にコラムは「中毒性」があって、ハマると、虜になると言われています。連ドラと同じで一度ハマると、見続けしまい、次回が待ち遠しくなるという心理をついているんですよ。

有り難い事にムッシュのコラムにファン(生徒の一部は「ムッシュラー」と呼んでいるみたいです)ができ、感想をいただける事もあります。行事などで保護者の方々にお会いすると、「ムッシュ、いつも楽しく読んでいます」「昼休みに、お弁当を食べながら、スマホで見るのが日課になりました」「そこ知りを読んで、文教高校のことがより身近になりました」などと声を掛けて頂けます。

この間なんか、出張で県外の中学校に行った際、校長先生から「ムッシュ、読んでいますよ。教員に、知恵と工夫で、こういうアピールの仕方もある」と広島文教高校のホームページを参考にするよう、職員会議で言ったんですと、報告がありました。本校PTAの岸本会長らからは「たのしい文章の書き方講座を保護者対象にやってくださいよ」などの声も頂いています。本当に有り難く、恐縮しています。ムッシュは「文教生のため、文教のため」になら、全身全霊で取り組む覚悟です。少々、カッコつけすぎですね(笑)。

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