広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り㉙ 育心寮の舎監の先生

㉙ 育心寮の舎監の先生

広島文教高校には、女子高生専用の育心寮があります。寮生は北は北海道から南は九州・熊本まで、全国から約50人が共同生活をしています。サッカー部員が多数を占めていますが、勉強や他の部活動に専念するために寮生活を望む生徒もいます。まさに、寮の中もダイバーシティです。そんな寮生を支えてくれているのが、舎監の先生たちです。現在は計8人の方々が関わってくれています。

リタイアされて舎監の先生をしてくださっておられる方も多く、寮生たちは「おじいちゃんみたいに可愛がってくれる。相談にも乗ってもらっているんです」とにっこり。舎監の先生たちも「孫みたい。寮生の事が心配で、気になって、本当の孫以上のように感じる時もありますよ」と、微笑んでおられます。

校長先生をはじめ、ムッシュたちは、舎監の先生方に感謝しっぱなしです。大雨や台風の時などは、ボランティアで寮の見回りや安全確認に来てくれます。時には、ムッシュらと連絡を取り合い、念のための措置として、寮の高台にあるサッカーのクラブハウスに緊急避難させてくれるのも舎監の先生たちです。寮生の衣食住の面倒はもちろん、保護者の方々からの問い合わせや相談にも乗ってもらっています。

育心寮の舎監を長年務められ、責任者として高校との窓口を担って頂いている宮川先生は、寮生の性格や特徴、寮生同士の人間関係まで把握して対応してくれています。高校にとっても、有り難い存在で、校長先生やムッシュなんかも色々と相談させて頂いています。寮生思う宮川先生の姿勢や志し、責任感には、頭が下がります。間違いなく、寮生が安心安全に、心身ともに健全に暮らせるのは、宮川先生をはじめとした舎監の先生方のおかげです。改めて、感謝申し上げます。

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2019年8月

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