広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り⑳ やっぱ五輪選手はスゴイ

⑳ やっぱ五輪選手はスゴイ

2020東京オリンピック・パラリンピック開催まで1年を切りました。何の気なしにテレビを見ていると、日本バレーボール女子代表監督 の中田久美監督と、JOC理事の小谷実可子さん、柔道家の吉田秀彦さんが出演していました。みなさんご存知のように、3人は五輪選手として活躍して、日本にメダルをもたらし、一世風靡した名アスリートです。

もちろん、3人が集えば、オリンピックトークです。過去出場した五輪の思い出話に花が咲きます。テレビで観戦していた名場面の裏話も聞けて、とても興味深い番組でした。日本を代表するアスリートだから言える名言は参考になることばかりでした。

「やるべきことをやり切って初めてスタートラインに立てるんです。悔いが無いほど練習をやり抜いて300%の自信がないとオリンピックでは結果は出ない」。一時代を築いた人の言葉には重みがありました。女子バレー日本代表を率いる中田監督は「女子はこの人のためにとなると、ものすごい力を発揮するんです」「女子の嘘泣きはすぐに見抜きます」「女子からシャッターを降ろされたら即終わりです」。一流女子選手を指導する難しさを語られていました。

文教高校は女子高です。中田監督の言葉はムッシュの心に突き刺さりました。なるほど、なるほどの連続でした。「教師は生徒の心をつかまないと教育はできない」。ムッシュの持論です。これは一般社会でも、ビジネスでも、家庭でも同じですよね。相手の気持ちや思いをつかまないと何事も上手くいきません。ましてや教育の現場では大事なファクターです。特に「文教生のために」を優先順位の最高位に掲げる本校・本学園では、文教生のハートをつかむのは不可欠なんですよ。

2020年3月

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