広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のカナダプチガイド㉓

旅の最後に...

ムッシュ吉村のカナダプチガイドと称したコラムも、23回を迎えました。多くの方々から反響があり、驚いていると同時に、大変やりがいを感じております。いよいよ帰国です。文教生みんな元気に、ひとまわりも、ふたまわりも大きく成長して帰国します。

日本で待つ保護者の方々に、よりホームステイに関心を持ってもらい、娘さんの成長を共に願っていただくため、引率や視察の合間を縫って、コラムを執筆しました。数えること、23回です。修学旅行でバンクーバーにホームステイしている文教生の人数と同じです。

23人の生徒と、保護者の皆さんに、ラブレターを書く思いで毎回綴りました。見知らぬ異国の地で悪戦苦闘する文教生たち、日本でじっと娘さんの無事を祈る保護者のみなさんを、どうにかして応援したい、サポートしたいとの思いの結晶が、ムッシュ吉村のカナダプチガイドです。

見聞きし、足で稼いだ、現地でしかわからない生きた情報やバンクーバーのいまをコラム形式で発信しました。乱文や誤字脱字があれば、お許しください。

日本を離れて改めて見えてきたことが沢山ありました。引率教員にとっても、刺激的で、創造的な毎日でした。生徒たちの安全を確保しつつ、英語研修やアクティビティ、ホストファミリーとの交流、地元スタッフとの調整、教育機関や公的機関などへの視察、講演会の講師、メール配信とホームページでの情報発信、コラム執筆と、超過密スケジュールでしたが、充実した日々でした。

最後に、感謝です。ホームステイを頑張り抜いた文教生に感謝。彼女らの保護者のみなさんに感謝。日本でホームページなどを見て、ホームステイの無事と成功を祈ってくれていた在校生や保護者の皆さんに感謝。留守の間に引率教員のカバーをしてくれ見守っていただいた校長をはじめ教職員に感謝。我々をサポートしてくださったJTBの方々に感謝。バンクーバー、ホワイトロックの素晴らしい友人たちに感謝。最後に寂しい思い⁇をしているだろう私の家族に感謝です。ありがとう!

サンキュー、バンクーバ‼️

2020年3月

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