広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2019年7月アーカイブ

⑤夏期講習と特別講座

夏本番。気温もぐんぐん上がって、まさに猛暑。広島文教高校では夏期講習の真っ最中で、勉強熱がヒートアップしています。夏休みに突入し、7月後半の8日間は恒例の夏期講習。本校の25人の教師が全校生徒を対象に、英国数理社の約120コマの指導を行っています。いよいよ8月に入ると、広島大学合格を目指した特別講座が5日間の日程で始まります。夏休み終盤の8月19日からは、大手予備校のカリスマ講師を招いてセンター試験対策の出前講座を行ってもらいます。夏の暑さに負けないぐらいのラインナップになっています。

7月の講習は、1学期などこれまでの振り返りや弱点の補強、分からないところを徹底的に無くしていくなど、きめ細かい指導が中心になっていますよ。部活動の生徒たちも、午前中はしっかり講習に参加し、午後から炎天下、それぞれの部活に励んでいます。まさに文武両道の文教なんです。

8月1日からは、管理職や選抜学科長ら3人が広島大学入試の二次試験に特化した特別講座を行います。広島大学の傾向と対策を練りに練って研究しています。もちろん、ムッシュ吉村も教壇に立ちますよ。プチ自慢ですが、ムッシュの講座には50人以上の申し込みがあって一番人気なんです。教える方も張り切っちゃいますね。文教生の熱気に負けないように、老体に鞭を打って頑張ります。

いよいよ夏休みも終わる直前に、河合塾の人気の講師による出前講座があります。広島駅周辺にある河合塾広島校にわざわざ行かなくても、同じ講義が文教高校で受けれますよ。センター試験で得点アップを確実にする秘策、コツが伝授されます。この河合塾の先生による講座はPTAや保護者の方々からの強い要望もあり、実現しています。受講は希望制ですが、募集定員はすぐに埋まるほどの人気ぶりです。保護者らからは「ほぼ無料でカリスマ先生の授業が受けられるので有難い。文教ならではの手厚さだよね」と好評です。

文教の自慢の一つは、「補習をやろう。特別講座をしよう」と呼び掛けると、どの教員も率先して熱心に取り組んでくれるところだと、ムッシュは胸を張って思います。そこには教師を奮い立たせる魔法の言葉があるんです。「文教生のために」という、教師たちを熱くさせる秘密があるんですよ。

④嬉しい海外メール

修学旅行カナダホームステイから帰国して4日。カナダから大変嬉しいメールが届きました。ホストファミリーのとりまとめを担っていたホストマザーから「文教生は素晴らしい。使った部屋が来た時よりも綺麗になっていた。きちんと掃除して帰ってくれた。庭の草花をそっとコップに生けてくれた子もいたよ。こういう点では日本一だと思う」という内容です。嬉しいですね。自分が褒められるより、文教生が褒められると数倍嬉しいものです。

また、ホームステイの責任者レイトンさんからも、英語研修のジム先生からも、帰国直前に声を掛けられました。「アキラ(=ムッシュ吉村)、文教生はシャイだけど、挨拶がきちんとできて、礼儀正しくて、奥ゆかしい。文教生が、カナダ人やアメリカ人ぽくなる必要はないと思うよ。文教生は今のままの礼儀正しい国際人になればいいんだよ。ただ、最低でも英語やフランス語は喋れないとね(笑)」。

この上ないお褒めの言葉でした。文教生諸君!「君たちは素晴らしいものを持っています。それは、礼儀正しいという世界に通用するコミュニケーションツールなんです。もっと自信を持とう。胸を張っていこう。国際人になるには、語学は大切だよ。だから、英語の文教で頑張ろう」と私はエールを送りたい。

ムッシュ吉村は入試広報の関係で、中学校を訪問することが多いんです。その際、よく言われるのが、文教生の礼儀正しさなんですよ。本校に中学校の先生方が来校した際、驚くのが来校車に対して、どの文教生も立ち止まって一礼することだそうです。この一礼は学校で指導することなく、先輩から後輩へ脈々と受け継がれている文教のおもてなしの心なんです。

お誉めいただいたことは、文教生が日頃から礼儀やおもてなしに気を配っているから、海外でも自然とそうなるんでしょうね。それから、印象的だったのが、カナダ人は浴衣姿がワンダフルだと喜んでおられました。何より、自分で着付けて踊る姿に感動されていました。これも本校の70年以上脈々と続く伝統の授業「礼法」で、浴衣の着付けをはじめ茶華道などの教えを徹底しているからなんでしょうね。本校は、新しい時代で活躍する女性像を求めて「英語の文教」「留学の文教」として深化するとともに、伝統の「礼法の文教」を脈々と受け継いでいく、まさに多様性「ダイバーシティ」を目指しています。

③台湾修学旅行で女子高校と交流

11月に実施する台湾修学旅行。メイン行事は、台北市屈指の進学校である、本校と同じ女子高校「天主教達人女子高級中学」との交流です。授業や施設見学のほか、交流イベントとして浴衣姿での民踊や、中国語での歌の披露などを行います。将来的には、領事館の仲介で姉妹校縁組を結ぶ計画なんですよ。

交流イベントの本校サイドの目玉は、台湾ピースプロジェクトと称して、平和都市ヒロシマを英語で紹介するプレゼンです。生徒会とESSが中心となって取り組んでいます。我が古里ヒロシマの歴史や文化、魅力を多角的に分析・紹介して多くの台湾の高校生たちに広島を訪れ、平和について考えて欲しいと訴えるのが狙いです。

それらのプレゼンに先立ち、文教生たちは今夏、広島平和公園や宮島などを訪れ、施設などを取材したり、外国人観光客にインタビューしたり、被爆者に被爆体験を伺ったりします。8月6日には、平和公園である平和記念式典やさまざまな行事にも参列する予定です。

台湾ピースプロジェクトは、広島のテレビ局や新聞社が取材してくれるほか、台湾のマスメディアも取り上げてくれる予定だと聞いています。文教生ら、ヒロシマの高校生が率先して、カタカナのヒロシマを発信しようとする姿は尊いことだと思います。頼もしくもあります。「英語の文教」「留学の文教」を旗印に掲げる広島文教高校。留学、ホームステイ、海外修学旅行を通じて、着実にインターナショナルな人材が養成されていますよ 。

日本の猛暑、恐るべし

ホームステイで訪れていたカナダ・バンクーバーの夏は、気温が高くても24、25度で湿度も低く、快適に過ごせます。運動嫌いの私でも、陽気に誘われ、ちょっとウオーキングをしたくなります。カラッとした空気に包まれ、海風に背中を押されながら、ベイエリアを散策するのが、私イチオシのバンクーバーでの過ごし方です。

そんな夢心地は一変。帰国後、待ち構えていた猛暑、酷暑...暑いだけでなく、ムシムシも加わり、もうウンザリ。つい、エアコンをガンガンにかけて行動範囲が狭くなってしまうのが現実です。

そんな中、酷暑を恨めしく思う出来事が。家族に、職場にと、バンクーバーで一番美味しいとされるチョコレートをお土産に購入。スーツケースに入れて帰国しました。さあ、お土産を配ろうと、スーツケースを開けた途端、異変が。甘い香りが漂い、チョコの箱の周りが何となくねっとり。ふたを開けると、オーマイゴッド!お洒落な小品だったはずのチョコが、原型を留めず、ドロドロになっていました。

日本の猛暑を舐めていた私。溶けてドロドロになった得体の知れない塊を舐める羽目になってしまいました。言い訳です。そんなこんなでお土産が無くても、ご理解ください。すべて猛暑が悪いんです。

①9月3日に公開研究授業

ホームステイ期間中限定でスタートした「ムッシュ吉村のコラム」が好評で、文教生をはじめ、保護者の皆さまや同窓会の方からも続行を望む声が多数寄せられています。あまりの反響に驚きを隠せませんが、「学校の様子や行事について、分かりやすいタッチで情報発信してほしい」「ムッシュ吉村の視点で、文教生の今を伝えてほしい」などの多くの意見に、応えていきたいとの決意で、「ムッシュ吉村のそこ知り(そこが知りたい)」というタイトルに衣替えして始めたいと思います。

記念すべき第1回目は、9月3日の公開研究授業についてです。テーマは、「ことばの教育を基盤とした 主体的な学びの探究」です。主体的な学びは、いま教育業界で最もホットな課題と言っても過言ではないでしょう。どの学校でも、どのように主体的な学び、探求的な学びを実践すればいいのかと、研鑽されている、まさに注目のテーマで研究授業にチャレンジします。

今回の目玉は、なんと言っても、広島大学の難波博孝 教授の基調講演と、特別研究授業です。難波先生は、ことばの教育の大家です。「ナンバ先生の優しくわかる論理の授業―国語科で論理力を育てる―」や、「楽しく論理力が育つ国語科授業づくり」など多数の著書でも知られた名物教授です。その先生自らの高校生を対象にした授業を見学できるんですよ。文教高校の研究授業で初の試みです。保護者のみなさんのほか、中学校や他の高校の先生方の参加も大歓迎です。

初企画と言えば、本校校長の河田敦之先生が、こども教育クラスで「探求的な学び」を研究授業します。河田先生は、前国泰寺高校の校長です。十数年を教職現場で、十数年を教育委員会で勤められ、教科指導のエキスパートです。広島県を代表して文科省の仕事にも携わったプロ中のプロが授業を披露されます。私たち教職員も興味津津で、楽しみにしています。

その他、教育学科長のことばの授業や、選抜学科長の反転学習による数学の授業などが公開されます。広島文教高校は、スクールバスの無料化や、自主性を重んじたクールビューティーの新制服導入など生徒を取り巻く環境整備だけでなく、教育内容の充実にも力を入れています。日々、校長をはじめ教職員がプロとしてスキルアップ、自己研鑽に努めています。その努力の一端を、公開研究授業で見ていただこうと思っています。多くの皆さんに、ご参加いただきたいと願っています。この機会に、「文教のいま」をご覧ください。

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番外編 帰国してからが要注意

 25日夜、カナダホームステイ組23人は無事元気に帰ってまいりました。本当に良かったと、胸をなでおろしています。自称、晴れ男のムッシュ吉村には、梅雨明けの日に、青空のもと、帰国するぐらいはできますが、なんといっても日本の夏は暑くて、ムシムシ。生徒たちは、どっと疲れが出ているのではと心配しています。

 ホームステイ中のカナダの気候は、高くて23、24度程度、からっとしていて湿気は感じません。日差しは確かにきついのですが、心地よい風と湿気の少ない空気で、大変過ごしやすかったです。一転、帰国した日本。どよーんとした、ムシムシの夏は、体調を崩しやすくなります。例年、帰国後、調子が悪く、寝込んでしまう先輩たちもいました。つまり、帰国してからが要注意です。水分補給をしながら、適切な体温調整をして、睡眠をしっかり確保する必要がありますね。あれだけ、日本食が恋しかったのだから、食用は大丈夫と思いますが、この気候です。過信は禁物です。帰国後、2、3日が肝心です。ちょうど週末を迎えるので、遊びたい気持ちはわかりますが、しっかり休養を取って、週明けの補習や部活動などに備えてください。

 ここで、おばあちゃんの知恵袋をひとつ紹介します。夏バテ防止には、昔から梅干しがよいとされます。梅干に含まれる「クエン酸」には、疲れの原因となる乳酸を抑える働きがあります。「梅干を食べると身体の調子が良い」という声をよく聞きますが、これは「疲労を感じる物質を体内で作らない」ということなのです。

 また、梅干しを食べると食あたりになりにくいという昔からの言い伝えがありますが、梅干しが食中毒菌である「黄色ブドウ球菌」や「病原性大腸菌」といった食中毒菌の増殖を抑制する作用があり、食中毒を予防する働きがあることが明らかになったそうです。 梅干しを見たり、思い出したりするだけで、口の中に唾液が広がったという人は多いと思います。梅の酸味が体内の消化器官を刺激し唾液など消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させるとともに消化を助けます。また、梅干しに誘発されて出る唾液の質はサラサラで、口の中に残った食べかすや細菌を洗い流しやすく、虫歯予防にもなるそうです。梅は人間の体の中で直接、血や肉となるものではありませんが、体の基幹部分すべてにエネルギーを与え健康にしてくれるものです。驚異のパワーがあるのですよ。

 このように、昔からのやるべきことをいっぱい知っているのが、おばあちゃんやおじいちゃんです。夏休みで、祖父母の家に訪れることもあろうかと思います。そんな時、いろんな「知恵袋」を聞いておくのも大切ですよ。教訓や昔からの言い伝えには、次の世代への大事なメッセージが込められている、とムッシュ吉村は確信しています。

 みなさんがホームステイしたカナダ。おばあちゃんの知恵袋のことを、英語で「Grandma's wisdom 」と言います。寒さを感じると、体は体温を上げようとして、エネルギーを使います。さらに、ウイルスと戦う事で体力を使ってしまいます。そこで、体を暖めてあげることが大切ですね。外に出るときは首、手首、足首など首がつく場所をマフラなどで温かくしますよね。昔からの知恵で、日本では、たまご酒、葛湯、しょうが入り蜂蜜レモンなどを飲むのも、体を暖めることで免疫力がアップします。カナダでは、チキンスープを飲むそうです。風邪を引いたときなどは、試してみてはいかがでしょう。

カナダホームステイ 記事まとめ

カナダホームステイ 解団式

修学旅行カナダホームステイ一行は25日午後7時過ぎ、無事広島空港に到着、保護者の皆さんらと再会を果たしました。

解団式では、河田敦之校長が「学び多き2週間だったことでしょう。無事安全に笑顔で帰国出来て何よりです。素晴らしい体験を明日からの学校生活、家庭での暮らしに活かしてください」と労いました。

23人の文教生を代表して千崎陽修学旅行委員長が「刺激的で感動的な毎日でした。私たちの一生の宝物です。このような経験をさせていただいたお父さん、お母さん、学校の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。成長した私たちをどうぞ楽しみにしていてください」と帰国報告を笑顔で行いました。

解団式後、広島文教高校の横断幕を掲げ、参加者全員で記念撮影をしました。「楽しかったよー」「日本食が食べたい」と口々に、親子の対面。わずか2週間でしたが、涙の再会風景も見受けられました。さぁ、自宅に帰ります。さぞ、今日はぐっすり眠れることでしょう!

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みなさまへ

2019広島文教高校修学旅行カナダホームステイ組23人は25日、日本に帰国して、同日夜、無事広島空港に帰ってまいりました。おかげさまで、大きなトラブルも無く、また、大病を患う事も無く、元気に笑顔で出迎えのご家族とも対面できました。

無事を願う保護者のみなさまにおかれましては、ご安心のことと思います。ホームステイ中は、我が娘の成長を祈って、心配するお気持ちをぐっと抑えていただき、引率者を信用していただき、静かに見守っていただきましたことを、引率団一同、心より感謝申し上げます。

娘さんたちは本当によく頑張られました。カナダ到着当初は、不安から涙が出たり、困惑を隠せなかったりする姿も見受けられました。が、徐々にホストファミリーにもなれ親しみ、ホームステイの生活にも順応していきました。帰国直前頃は、「もう日本に帰りたくない」「ホストファミリーの養子になりたい」「せっかく英語が聴き取れるようになったのに」などと涙ながらに訴える様子は印象的でした。

ホームステイの23人全員が、ひとまわりも、ふたまわりも、大きく成長したと思います。23人全員が異国の地で、困難を乗り越え、踏ん張りました。保護者のみなさまは、娘さんをしっかり褒めてあげてください。本当によく頑張りました。

引率者は、日本で首を長くして待ち、心配を募らせる保護者のみなさまに、少しでも安心してもらい、ホームステイ先について関心を高めてもらおうと、ホームページ等での情報発信の充実に、心掛けました。至らない点も多かったかと思いますが、生徒の安全を最優先して最善を尽くしました。ご理解いただければ、ありがたいです。

引率者の教訓は、今後の修学旅行、ホームステイ、留学などに活かしていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

取り急ぎ、帰国報告と御礼まで。

2019年7月25日

2019修学旅行カナダホームステイ引率団 校長室長 吉村明

教諭 北村泰規

JTB 添乗員 長尾明美

成田到着

修学旅行カナダホームステイ一行は無事、成田空港に到着しました。これから空路で広島を目指します。広島空港到着は25日木曜日午後7時10分の予定です。空港で解団式を行い、解散となります。保護者のみなさまは、空港へお越しの際は、くれぐれも交通安全に気をつけてください。

修学旅行カナダホームステイ一行は25日木曜日午後7時10分に広島空港に到着予定です。

到着後、手続きや荷物の受け取りなどを経て、解散式を行います。迎えに来ていただいた保護者のみなさまや、本校校長、国際交流委員長らが出席する解散式では、帰国した生徒らからのあいさつなどがあります。最後に全員で記念撮影をして、それぞれの自宅に向かう予定です。

保護者のみなさまへ

空港へのお越しの際、お帰りの際は、くれぐれも交通安全に気をつけて頂きたいと思います。生徒たちは、自宅に帰るまでが修学旅行ホームステイですので、ご理解とご協力をお願いします。

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23日火曜日、シアトル観光。

チッテンデン水門では水門の開閉を実際に目にして、生徒達も目を丸くしていました。

ランチタイムにはパイクプレースマーケットに行きました。新鮮な魚や野菜、果物などを求めて現地の人が多く集まる市場のような所です。またこの場所にはスターバックスの1号店があり、観光スポットにもなっています。

シアトルでのショッピングは保護者や友達へのプレゼントを購入しました。特に自分へのプレゼントは目を輝かせながらショッピングを楽しんでいました。

ディナータイムには美味しいステーキを食べて、シアトル観光を終えました。

(文責・北村)

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最終回 真のダイバーシティとは。文教の目指す理想とは

修学旅行カナダホームステイは、文教生とともに、ある意味、真のダイバーシティとは何かを探す旅だった気がします。頭では分かっていますが、いざ現実にさらされると、理想通り、思い通りにいきません。ダイバーシティ、多様性...。海外に行ったら、国際理解を深め、違いを認め合い、共有し、困難をともに乗り越えていこう。ホテルステイではないのでわがままは厳禁。ホームステイとはホストファミリーと家族の一員になるんだ。頭では理解しています。いざ、行動できない。致し方ありませんが、飽くなき挑戦で、真の国際人になるには、学びを深め、経験を重ね、失敗を恐れず、前に進むしかありません。最後に、ムッシュ吉村からのプレゼントです。ホームステイやホストファミリーなどについて、ホームステイ専門会社が注意喚起した、よくまとまった文書がありましたので、引用します。ぜひ、参考にしてください。今回のホームステイ組も、これから、留学やホームステイに挑戦する文教生も、必ず一読してくださいね。保護者のみなさんにも、ぜひお読みいただきたいと思います。

【ホームステイする人の心構え】

ホームステイは人と人のお付き合い です。お互いが尊重し合い、積極的に言葉をかわしながら信頼関係を気づいていく必要があります。ただ、黙って生活していれば何でもホストファミリーがやってくれるというのは間違った考えです。

ホテルのように、ゲストとして至れり尽くせりのサービスをしてくれる訳ではありません。厳しい言い方ですが、お金を払っているんだからと、ゲスト扱いされ、何かサービスを求めるならホームステイはしない方がいいです。

ホストファミリーは、あなたをゲストとしてではなく、家族の一員として受け入れているのです。あなたがホストファミリーとの良い関係をつくりたいと思わない限りホストファミリーもどうすることもできません。

多くのホストファミリーは、留学生と親交を深めたいという思いからホストファミリーを引き受けていますので、英語ができるできないに関わらず、あなたが積極的に話したり、話したいという意志を示せば、必ずそれに答えてくれます。積極的にホームステイとけ込むことで、留学の目的にかかわらずそこに滞在したこと自体がかけがえのない財産になります。

留学においてファミリーとの出逢いは一生の宝物です。

①その国の文化習慣を受け入れ、日本の習慣は持ち込まない。

当たり前ですが、日本と海外の文化習慣は違います。頭では分かっていても、実際に海外の習慣にふれるとギャップを感じることもあると思います。それは、当然のことです。(日本人ですから)どちらが正しいということではなく、それがその国のスタンダードですので、ホームステイではその習慣を感じ、ホストファミリーと過ごすことで、お互いの文化習慣について良い部分を認め合うこと だと思います。ですから、まずは日本の習慣は持ち込まず、現地の習慣に合わせる ことから始めると新しい価値観や考え方が身につき、自分の成長にもつながります。

また、言うまでもありませんが、挨拶をきちんとする、食べた食器は片付けるなどなど、大人としての行動や、普段からコミュニケーションを取る ことは、お互いの人間関係を形成するのにとても大切です。

②ゲストではなく家族の一員です。

ホストファミリーは海外の文化習慣に興味があり、留学生と文化交流をしたいと心から思っています。そして、あなたを家族の一員として受け入れてくれます。

その為、お金を払っているのだからと、ホテルのゲストのように振る舞うことはホームステイではNGです。

もちろん、お金を支払ってホームステイしているのは事実ですが、ゲストとして受け入れを求めるのであれば、ホームステイではなく、ホテルの滞在をすべきです。

お客様気分で何でもしてもらえると思わず、自分から家事の手伝いをしたり、気がついたら洗濯物を取り込んだりして、同じ家族の一員として行動をすることで、より親密な関係になれるでしょう。自分が逆の立場でホームステイの受け入れをした時に、どんなことをしてもらったら嬉しいか考え、それを行動に移していくだけです。

③自分から積極的に話しかける努力をする

ご自身で家族の懐に飛び込んでいくような積極性も大切です。

初めてのホームステイでは、英語の不安や緊張などもあると思います。

そんな中、積極的にといわれてもと感じることもあると思います。

ホストファミリーは、何度も留学生を受け入れているベテランです。

英語がペラペラな日本人がくるとも思っていないですし、緊張していることも分かっています。ですから、ありのままの自分でいいのです。

英語が上手く話せなくても、ファミリーの言葉が理解できなくても、簡単な挨拶をしたり、質問にYES/NOで答えたりしていくうちに、少しずつお互いを理解し、会話をしていく過程がとても大切です。その部分で消極的になってしまい、遠慮して自室に閉じこもってばかりいては、せっかくの滞在も時間ばかりが過ぎてしまいます。その緊張の壁を乗り越えることで、今まで味わったことのない海外生活があなたを待っています。新しい事へのチャレンジは多くの不安や恐怖がある と思います。でもその不安や恐怖を乗り越えたら、今まで知らなかった感動や新しい自分に出会えます!!

④意志表示をはっきりする

海外では日本以上に自分の意志や意見ははっきりと伝える習慣があります。私も自分の意見を無理に押し通すことは得意ではありません。

この習慣は、日本の相手を気遣うという素敵な習慣なのかもしれません。でも、海外では自分の意志や意見をハッキリ伝えないと意見がない(満足している)と受け止められます。

英語力が不安で、言いづらい、聞きづらい時には、紙に書いたり、ジェスチャーをつかったりと表現方法は色々ありますので、せっかくの機会ですので、色々とチャレンジしてみましょう。伝える意志や行動をしたら、必ずホストファミリーもゆっくりじっくり話を聞いてくれますので。その為、ホームステイ中に、分らない事や疑問に思うことはどんどん聞くことでコミュニケーションをとる、これがホームステイ成功の秘訣です。

⑤ホームステイのルールや常識的なルールを守る

ホームステイに参加する方は皆さん常識のある大人です。(中学生でも高校生でも自立した大人です)ですから、改めていう必要もありませんが、ホームステイにあたり、自分の部屋を掃除したり、使った食器を片付けるなど、常識的なことはしっかりと行う ようにしましょう。また、節電や節水、戸締まりなども当然です。

帰宅が遅くなる場合や夕食がいらない場合など必ず事前に伝えるようにしましょう。

繰り返しになりますが、ゲストとしてホテルに滞在するのとは違い、ホームステイは文化交流の場です。

【ホームステイを楽しむための5つの秘訣】

★日本と比較していても何も良くなりません。郷に入っては郷に従えの気持で。

★積極的に話しかけることが信頼関係をつくる。

★話しかけられやすい人になりましょう。笑顔!

★意思表示をしっかり伝える。(Yes No)

★何事もポジティブに考え行動する。

注)ホームステイ専門の留学会社「グローバルセント」のホームページより、抜粋・引用しました。

番外編 バンクーバーの思い出ベスト10

驚くことに、ムッシュ吉村のカナダプチガイドのファンから、コラム続行のリクエストが日本から多く届いています。SNSに疎い私には何のことやら分かりませんが、生徒がSNS?に投稿したらしく、「いいね」が数万を超えたらしいです。思わぬ反響に驚いています。そこで、要望にお応えして、「25」まであと2回、コラム「ムッシュ吉村のカナダプチガイド」をホームページにアップします。

バンクーバーの思い出はたくさんありますね。世界でも有数の憧れの都市です。たった2週間ですが、素晴らしい体験を、文教生とともに重ねる事ができました。生徒の表情や声、反応などから、ムッシュ吉村の独断で、思い出ベスト10を発表します。

10位 毎日、ホストファミリーが教会まで送迎。オープンカー、最高だったよ

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9位 ホストファミリーのペットたち。色んな意味で、癒されました❤️

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8位 英語劇の発表と、ビーチでのアクティビティ。大活躍の北村先生、結構イケテました

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7位 毎日の食事。文教生のことを考えてくれた料理、嬉しかった。でも、日本食が恋しいよお

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6位 昼休憩の体育館でのサッカー、バスケ、バレー、バトミントン...快適な汗かいたよ

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5位 シアトル観光とホテルステイ、レストランでのお食事。リッチで、ハッピー‼︎

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4位 ホストファミリーとの週末。バーベキュー、キャンプ、ショッピング、忘れられない

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3位 バンクーバー観光。晴れ男の吉村先生のおかげで快適な小旅行。お土産楽しみにしてね

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2位 英語研修。ジム先生、バディのみんな、本当にありがとう。生きた英会話って、楽しい❣️

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1位 サヨナラパーティー。ありがとうホストファミリー。愛してます。家族になれて幸せでした

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23日火曜日、お世話になったホストファミリーとなみだなみだのお別れでした。

カナダ式の別れのハグを体験しました。

後ろ髪を引かれながらも、アメリカ・シアトルに再入国します。国境を越える貴重な体験がまた出来ました。シアトルではレストランで食事をして、一泊します。シアトルでのショッピングでは日本の家族にお土産を買いに行きます。

(文責・北村)

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修学旅行カナダホームステイ組23人のベストパフォーマンス賞が発表されました。ホームステイの2週間を通じて、文教生があらゆる場面で輝いていました。その輝きを称えます。

高橋朋代 グループをよくまとめたで賞

平野歩実 バディから最も信頼を得られたで賞

赤名涼花 休憩時間の体育館で輝いていたで賞

武内陶子 折り紙でのおもてなしできたで賞

竹原もえ 前向きに困難を乗り越えたで賞

戸津川花 ホストファミリーに自分の意思を伝えられたで賞

永江夏生 習字でのおもてなしできたで賞

岩山琴美 夢を果たし謳歌できたで賞

小川優莉 みんなをユーモアで湧かせたで賞

下前衣真 浴衣の着付け着こなし最高でしたで賞

土手のぞみ グループを一生懸命盛り上げたで賞

加藤美衣菜 ホストファミリーの娘になったで賞

神田ひなた 英語をよくしゃべれたで賞

瀬尾心々愛 シャイでニコニコ可愛かったで賞

風呂田愛子 アクティビティで輝いていたで賞

前原萌美 ジム先生に積極的に質問したで賞

宮本遥 思い出の写真いっぱい撮ったで賞

村上桃月 憧れの イケメンボーイを見つけられたで賞

森沢桃花 ムードメーカーであったで賞

袁ジェリー 最高のプレゼンテーションができたで賞

遠藤明里 アニメ文化をカナダに発信できたで賞

千崎陽 いつも笑顔でみんなを見守ったで賞

逸見青空 物怖じせずコミュニケーション取れたで賞

日本からのお土産について

それぞれ工夫を凝らして各ホームステイ先に日本からお土産を持ってきました。決して高いものが喜ばれる訳ではなく、一緒に作ったり、一緒に遊べたり、日本の駄菓子などが喜ばれます。

(文責・北村)

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修学旅行カナダホームステイの23人は、「ホームステイでの教訓から学んだこと」をテーマに、以下の要領で、レポートを作成し、提出してください。

また、2学期早々にも、2年生・1年生を対象に、ホームステイ組23人の報告発表会を予定しています。報告会は個人レベルの発表のほか、パネル・ディスカッション方式でも実施したいと思っています。

保護者のみなさんをはじめ、地域の方々、中学生や中学校の先生方にもご参加いただきたいと存じます。報告発表会は9月11日水曜日午後3時から1時間程度です。詳細は、担任や入試広報部員、ホームページなどを通じてお知らせします。よろしくお願い申し上げます。

【ホームステイ事後レポートについて】

テーマ・ホームステイの教訓から学んだこと
期 限・始業式の日に、吉村校長室長まで提出。
文 量・1000字以上。手書き、パソコン入力いずれも可。資料添付は自由とする。

形 式・

①失敗した事象、教訓となった事象(失敗したこと。後悔したこと。できなかったことなど)

②分析(時系列で事象を分析する)

③原因・理由(なぜ起きたのか。なぜそうなったのか)

④改善策(振り返って、自分なりの改善策を示す)

⑤提案(後輩たちへの提案や、再び自分がホームステイする際の提案)
以上、5つの流れに従って、レポートを書く

*成功した事象(自分が考えていたことでうまくいったこと。達成できたことなど)なども書いても良いが、

分量は全体の5分の1程度に留め、主に教訓となった事象について記述することとする。

参考文献・ホームステイ中のホームページ掲載記事やコラムなど

(特に、カナダプチガイド25の【ホームステイする人の心構え】は一読し、参考にすること)

評 価・ 優、良、可、不可の4段階で評価する。不可、又は、未提出は、ホームステイ期

間中の 公認欠席を認めないこととする。評価は校長、室長が行う。

言 語・ 日本語
(ただし、袁さんは、日本語・英語いずれでも可)

修了書授与。

さよならパーティーでレイトンからのサプライズ。ひとりひとり修了書を授与されました。

(文責・北村)

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22日月曜日、研修6日目最終日。

午後からは、さよならパーティーがありました。ホストファミリーが全員来てくれて、生徒達もしっかりと感謝の気持ちを伝える事が出来ました。ホストファミリーともっと一緒に居たいと涙する生徒もいました。自分で着付けた浴衣で民謡を披露したり、習字やカルタなど日本の文化を伝たり、一生懸命書いた手紙を渡したり、様々な形で感謝の気持ちを伝えました。

(文責・北村)

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22日月曜日、研修6日目最終日。

午前中は当初の予定を変更して、スーパーで英語を使っての現場実習を行いました。実際に買い物をしたり、リストの商品を見つけるといった内容です。

午後は16時半からさよならパーティーなので、それまでに手紙や、会場作りを頑張ります。

(文責・北村)

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旅の最後に...

ムッシュ吉村のカナダプチガイドと称したコラムも、23回を迎えました。多くの方々から反響があり、驚いていると同時に、大変やりがいを感じております。いよいよ帰国です。文教生みんな元気に、ひとまわりも、ふたまわりも大きく成長して帰国します。

日本で待つ保護者の方々に、よりホームステイに関心を持ってもらい、娘さんの成長を共に願っていただくため、引率や視察の合間を縫って、コラムを執筆しました。数えること、23回です。修学旅行でバンクーバーにホームステイしている文教生の人数と同じです。

23人の生徒と、保護者の皆さんに、ラブレターを書く思いで毎回綴りました。見知らぬ異国の地で悪戦苦闘する文教生たち、日本でじっと娘さんの無事を祈る保護者のみなさんを、どうにかして応援したい、サポートしたいとの思いの結晶が、ムッシュ吉村のカナダプチガイドです。

見聞きし、足で稼いだ、現地でしかわからない生きた情報やバンクーバーのいまをコラム形式で発信しました。乱文や誤字脱字があれば、お許しください。

日本を離れて改めて見えてきたことが沢山ありました。引率教員にとっても、刺激的で、創造的な毎日でした。生徒たちの安全を確保しつつ、英語研修やアクティビティ、ホストファミリーとの交流、地元スタッフとの調整、教育機関や公的機関などへの視察、講演会の講師、メール配信とホームページでの情報発信、コラム執筆と、超過密スケジュールでしたが、充実した日々でした。

最後に、感謝です。ホームステイを頑張り抜いた文教生に感謝。彼女らの保護者のみなさんに感謝。日本でホームページなどを見て、ホームステイの無事と成功を祈ってくれていた在校生や保護者の皆さんに感謝。留守の間に引率教員のカバーをしてくれ見守っていただいた校長をはじめ教職員に感謝。我々をサポートしてくださったJTBの方々に感謝。バンクーバー、ホワイトロックの素晴らしい友人たちに感謝。最後に寂しい思い⁇をしているだろう私の家族に感謝です。ありがとう!

サンキュー、バンクーバ‼️

リビング、キッチン、バスルーム、ベランダ等の写真です。

写真から伺えるように、とても広く綺麗に整頓されており、生徒も安心して楽しく生活を送っています。

(文責・北村)

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7月20日・21日のウィークエンドコレクション

ホストファミリーと過ごせる時間も残りわずかとなりました。生徒達も最後の週末を大切に過ごしていると思います。初めて対面した時とは打って変わり、ホストファミリーに甘える事が自然になってきてる気がします。ホストファミリーも本当の娘だと思い、この短い2週間を大切にしてくれています。

明日22日のさよならパーティーの前に沢山の思い出ができた事でしょう。

(文責・北村)

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ホームステイ先のマイルームについて

ステイ先では、一人ひとり自分の部屋を用意されます。普段はリビングで家族と一緒に英会話を楽しんでいますが、やはり自分の部屋があるのは落ち着くみたいです。

(文責・北村)

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バンクーバーで守りたいマナーについて

カナダ、バンクーバーは、レディファーストが基本です。レストランやエレベーターの出口では男性は女性に先を譲る、女性が通る時にはドアを押さえるなど、旅行者でもレディファーストは守るべきです。また、こうした配慮をしてもらった女性は、サンキューとお礼を忘れずに。郷に入っては郷に従え、ですよね。

公園や路上での飲酒も禁止です。車内に開封したままのアルコールを置いておいただけでも罰せられます。アルコール販売にはライセンスが必要ですので、基本的にリカーショップでしか購入できません。低アルコールのビールやワインはスーパーなどでも買えます。ブリティッシュコロンビア州の飲酒は19歳からです。

レストランやホテル、バーなどの施設は出入り口の半径約7メートルを含めてげんそく、すべて禁煙です。ホテルの客室もほぼ全室禁煙と言っても過言ではありません。街中では歩きタバコをしている人を見つけますが、灰皿が置かれた喫煙スペースを利用するのが原則です。いずれも違反すると、最高2000カナダドル約18000円の罰金が課せられます。

貴重な大自然が残るカナダでは自然を大事にするマナーが根付いています。道端に咲く花や木、石であっても持ち帰るのは厳禁です。また、野生動物に遭遇したら、近づかない、脅かさない、触らない、エサを与えないことが大事だそうです。国際人として、マナーやその国のルールは守りたいですよね。ちょっとした事ですが、大事な事です。国際交流の一歩は、相手を思いやる気持ちからです。

バンクーバーのお金事情について

カナダの通貨はカナダドルです。補助単位はセント。主に流通しているのは、5種類の紙幣と、5種類の硬貨です。紙幣はサイズが同じでデザインも似ているので間違いやすいそうですよ。

1カナダドルは現在、約90円としましょう。バンクーバーの物価は、ミネラルウォーターが135円〜、マクドナルドハンバーガーが142円〜、コーヒー一杯が143円、ビールがジョッキ1杯495円〜、タクシー初乗り288円、バス1ゾーンが247円〜、CDが899円〜で、大都市の割には比較的物価は安い方かもしれません。

バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州は、物品税と州税を統合した統合税が実施されていましたが2013年、住民投票により、物品税と州税が復活。現在、物品税5%、州税7%で、生活必需品には州税が掛かりません。

チップの文化があります。レストランのチップは合計金額の15%〜20%が目安です。会計のときに一緒に払うか、席を立つ時にテーブルに置いていきます。クレジットカードで支払う場合は、伝票の金額を確認してから、チップの欄に、15%程度の金額を記入して渡せばOKなのです。

バンクーバーのワイン事情について

ここら辺で、私の趣味のお話もさせていただきましょう。カナダと言うとアイスワインが有名ですが、バンクーバー周辺には500を超えるワイナリーがあり、少量生産ながら優れたワインの作り手が多く、高い評価を受けています。何を隠そう、ホームステイ責任者のレイトンさんもその一人で、ホワイトロックにお店も構えていらっしゃいます。ブルーベリーのお手製ワインは、レイトンさんらしく、とっても個性的で香り豊かなワインですよ。

バンクーバーの東に広がるオカナガン地方はカナダを代表する産地の一つです。日照と土壌に恵まれた丘陵地に132以上のワイナリーが点在します。日本ではなかなかお目にかかれませんが、世界的コンクールで受賞している名品も多いんですよ。Joieは最優秀ワイナリーの受賞経験もあり、Stone Boatは熟れた果実のような余韻が続くピノノワール種です。もちろんブドウの実を凍らせて果汁を凝縮させた甘いデザートワインであるアイスワインも秀逸で、希少価値が高いです。NK MIPは先住民によるワイナリーのアイスワインです。PARADiSE RANCHはメルローのアイスワインで名品です。

生徒たちがホストファミリーと思い思いに最後の週末を過ごしている間、しばしお休みをいただいて、バンクーバー近郊のフレザーバレーのワイナリーを北村先生と訪れました。数々の賞を受賞した名ワイナリーで、わざわざ日本からソムリエが訪れるほどの憧れの地です。果物の名産地であることから、日本では見たことにないフルーツワインも豊富でした。試飲のワインをがぶ飲みする北村先生には興醒めでしたが、点在するワイナリーをはしごする至福のときを過ごさせて頂きました。バンクーバーに乾杯❣️

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カナダホームステイでのディナーについて

ディナーについても各家庭で出されるものはまちまちです。用意される食べ物や量については遠慮せずに、自分の意見をホストファミリーに伝えることが必要です。生徒もホームステイに慣れてきたみたいで、一緒にキッチンに立つことが多くなってきて、会話を楽しみながら料理を手伝っているようです。

(文責・北村)

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19日、研修5日目午後。

日焼け止めもしっかり塗って、いざ海岸へ!

午後のアクティビティの時間に近くの海岸、公園に行きました。天候にも恵まれ楽しい時間を過ごす事が出来ました。生徒も良い気分転換になったようです。

明日20日からは最後のウィークエンドです。ショッピングやバーベキュー、キャンプなど、思い出に残る良い週末になることを祈っています。

(文責・北村)

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研修5日目

午前中に寸劇の発表会がありました。テーマは「日本とカナダの文化の違いについて」でした。それぞれのグループ工夫を凝らし、良い寸劇ができました。これからの日本にも沢山外国人が入ってきます。これからの社会、異文化を理解し合うことが必要不可欠となってきます。そんな中、生徒は様々な人種が住んでいるカナダ・ホワイトロックで多くの文化に触れることができ、本当に幸せだと思います。この経験を忘れない為にも帰国してからも異文化理解を深めることができるように、事後学習を進めていきたいと思います。

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バンクーバーの教育機関視察について

今ホームステイ中の平野さんがこの春、留学していた高校や、3年の和田さんが2年間通っている高校や教育委員会などを視察し、お礼などを言って回りました。来春にも10人近い文教生がバンクーバー又はバンクーバー近郊で3カ月から6 カ月の留学を予定しているからです。

カナダは、世界の中でもトップクラスの教育が留学して学べる事から、非常に人気が高いです。治安の良さもあり、日本から多くの高校生が留学します。特に、バンクーバーは、ホームステイ先が安定しており、面倒見の良さから定評があります。

カナダは、基本的にイギリス英語です。とても聞き取りやすい綺麗な発音をされる人が多いです。一方、多民族国家ですので、アジア系の方が話す英語は聞き取りにくいこともあります。世界を見回しても、現実は綺麗な英語を話す人ばかりではありません。カナダ、バンクーバーは、綺麗な発音も、現実的な聞き取りにくい英語も両方、体験できるのです。考えようでは、よりリアリティがあり、実践的だとも言えます。カナダ人に多様性の世界で生き抜くコツを尋ねると、何事もポジティブに考えること、違いを認め合うこと、最後に妥協を許して諦めること、だそうです。彼らカナダ人が編み出した生きる知恵なのでしょうね。

ホームステイの終盤、ブリティッシュコロンビア州教育省やバンクーバー教育委員会を訪れました。カナダの教育システムは、連邦政府より州政府に教育の権限があり、教育委員会に強い権限が集中しています。そんな中、各学校の主体性や各教員の自主性が重んじられ、個性的な自由度の高い教育が展開されているそうです。日本からの留学生については大歓迎な様子で、本校の取り組みを高く評価していただきました。

また、カナダの公用語は英語とフランス語です。バンクーバー教育委員会の方の話では、母国語が2つ以上ある人と、母国語が一つの人を比べると、語学の習熟度の高さやスキルは、2つ以上ある人の方が圧倒的に高いという研究結果があるそうです。つまり、カナダは言語を学ぶにも世界有数の国であるという事だそうです。

バンクーバーの治安について

文教生たちがホームステイしているカナダのバンクーバー地区は、世界の中でも治安の良い、安全な街ということで、世界で一番住みやすい都市ランキングで2010年まで8年連続1位を獲得してきました。これは、イギリスのエコノミスト系調査機関が毎年発表しており、世界140都市を対象に行われています。治安や自然環境、教育、病院の数、ライフラインの整備など、あらゆる観点から評価されています。全てにおいて、世界のトップレベルを誇っていると言えます。訪れるだけでも、その良さを感じられるのがバンクーバーなのです。

とは言え、いくら治安が良いとはいえ、バンクーバーにも危険な場所はあります。旅慣れてくると、何となく怪しい場所であるといことを察知できるようになります。やたら落書きが多い、ゴミが散らかっている、街が汚く臭い、行き交う人の目つきがおかしい、ピンク色などのネオンが目立つ、服装が乱れた人がいる、奇声をあげる人がいるなどなど... こんな場所には近寄らないのが鉄則です。ましてや夜間は問題外です。

夏のバンクーバーは、朝4時ごろから明るくなり始め、夜9時を過ぎてもまだ明るいです。つまり、暗くなる前に帰り、外出をしないことが肝心です。自由な気分で旅を謳歌したいという思いや、日本で経験できない気分も味わいたいと羽目をはずしたい気持ちは分かりますが、危険な思いや最悪な事態が起きては遅いのです。治安の良い日本で慣れてしまった状態では、海外で安全に過ごせません。そのような海外の厳しさを知り、自分の身は自分で守ることも旅の大事さです。

文教生には、ホームステイ、海外修学旅行を通じて、「無知の知」を体得して頂きたいのです。みなさんは知らないことばかりです。当然です。だから、学び、知性を高めることには、喜びがあるのです。松尾芭蕉は「人生は旅なり」とおっしゃったそうです。まさに、生きるとは、人生を通じて無知の知を究めることなのでしょうね。バンクーバーの地で、ふと、そんな思いに駆られました。

毎朝の送迎について

生徒達は毎朝ホストファミリーにチャーチまで送ってもらっています。ホストファミリーのほとんどが、車から降りて生徒を見送ってくれます。中にはハグをして送りだしてくれるホストファミリーの方もいます。本当に自分の子供のように優しく、大切に思ってくれている人ばかりです。

また地域柄なのか、高級車も多い気がします。オープンカーで毎日送迎してもらえるなんて羨ましい限りです。

(文責・北村)

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カナダホームステイでの昼食について

チャーチで英語のレッスンがある日の昼食もホストファミリーが用意をしてくれてます。昼食は各ホームステイの色がよく出ます。フルーツやサンドイッチなど手軽に食べれる物が多いよ中、カレーやトルティーヤなどダイバシティを象徴する食事もあります。日本食が恋しくなると思ってか、巻き寿司を昼食に持たせてくれる優しいホストファミリーの方もいました。食べ物には好き嫌いがあると思いますが、味覚からも文化に触れることが大切な気がします。

(文責・北村)

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カナダホームステイでの朝食について

日本にいる時には、毎日朝食を食べていない人もいるみたいですが、このホームステイ先では朝食も含めて1日3食用意してくれてます。ステイ先によっては、朝食を自分で食べる分だけ用意するところもあるようです。

朝食はシリアルやパンケーキ、マフィンやサンドイッチ、果物やスープなどがポピュラーです。

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バンクーバーの最新トレンドについて

2010年にバンクーバー市がフードトラック(ワゴン屋台)プロジェクトを開始して以来、ダウンタウンを中心にさまざまな屋台が増えています。サンドウィッチ、タコス、インドカレー、ケバブなどバリエーションも豊富で目移りしてしまいます。屋台ながら本格的な味が楽しめるとあってビジネスマンにも大人気のようでした。

特に、目立つのは屋台から始まり今では東京にも進出予定がある大人気店ジャパドッグ。日本の食材❌ホットドッグという異色な組み合わせも、食べれば納得の美味しさで、20種類以上あります。日本円で450円程度からです。

カフェ激戦区バンクーバーのトレンドは、スローバー(Slow Bar)。こだわりの豆をハンドドリップで丁寧に淹れたコーヒー「プアオーバー」を提供してくれます。大人気のマッチスティックロースターなどで、味わい深いコーヒーを飲みながら、自分なりの時間を過ごすのが、バンクーバーのおしゃれな週末ライフだそうです。

ホームステイ先のペットについて

生徒達のホームステイ先には犬や猫を飼っている家が多いみたいです。そのほとんどが室内で飼われていて、しつけもしっかりされています。ペットの可愛さに心を癒されている生徒も沢山いるみたいです。ホストファミリーとのペットの散歩の時間は生徒にとっても至福な時間となっているでしょう。

(文責・北村)

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ホームステイ組23人のステイ先について

生徒達はカナダのホワイトロックという街にホームステイしています。ここはカナダの中でもとても落ち着いた地域で、富裕層が多い地域だと言われています。またこの地域には様々な人種の方が共存しています。ダイバシィティを目指す文教生にはとても良い環境だと思います。英語と同時に現地の文化にもしっかり触れて欲しいですね。

(文責・北村)

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文教高校ホームステイ組23人は研修4日目の18日木曜日、午前中はバンクーバーの観光地などを巡るエクスカーション(小旅行)を終えて沢山の写真をもとに、英語で一人一人思い出を語りました。つたない英語ですが、知っている単語とボディランゲージを駆使して一生懸命伝える姿を目にしました。生徒達は確実に成長しています。本当に良い経験をしているんだと思います。

午後からは日本とカナダの違いをテーマに寸劇の作成を行いました。オールイングリッシュのメイクドラマで悪戦苦闘しながらも、月曜の発表会を目指して各グループ良い作品を作っていました。

(文責・北村)

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カナダの大麻事情について

広島文教高校は初めて、薬物防止講演会を、ホームステイ組が出国する前に保護者も交えて実施しました。ホームステイ先のカナダで、マリファナ(大麻)が2017年に合法化されたからです。

カナダは以前からマリファナ(大麻)があちこちで使用されていたそうです。カナダのイケメントルドー首相も過去に数回マリファナを吸ったことがあると認めているほどです。トルドー首相は、犯罪組織への資金源を断つこと、多くの国民が非合法で使用していた大麻の生産・流通・消費を国の規制下に置くことを目的に、2017年10月17日に成人に対する娯楽目的のマリファナ(大麻)の使用と生産の合法化を決定しました。国レベルでのマリファナ(大麻)の合法化はウルグアイに続いて世界で2ヵ国目になります。

マリファナ(大麻)には急性と慢性の害があり、急性症状による害としては学習障害や記憶障害、精神運動障害などが挙げられます。また、マリファナの使用で一番問題とされるのが慢性症状による「精神依存」です。使用を中止することで、不安やパニックに襲われる、妄想やフラッシュバック、恐怖心や行動力の低下などが起こるとされています。他にも呼吸器の疾患や胎児への影響など身体に及ぼす影響があることを知っておかないといけません。マリファナ(大麻)を使用することによりさらに強いドラッグなどに手を出しやすくなるという問題もあります。

多くの国民が非合法で使用していた大麻の生産・流通・消費を国の規制下に置くことができるようになります。以前は非合法で使用されていた不純物が混ざり身体に影響を及ぼすようなマリファナ(大麻)を取り締まることが出来るようになるため、以前より安全性が高まるとされています。また、非合法に販売していた販売元が無くなり、販売許可を持った小売店やオンラインショップだけが販売できるようになるので以前よりもクリーンな環境でマリファナ(大麻)を流通させることが出来るようになります。合法化される前ではマリファナ(大麻)は違法取引のため、子供から大人まで年齢確認が無くてもお金さえ払えば購入することが出来ました。合法化になれば、ライセンスを取得した小売店やオンラインショップのみが販売可能になり年齢確認も必須になります。そのため子供や未成年にマリファナが蔓延することを防ぐ効果もあるとされています。

日本の大麻取締法における法律は、日本人が海外で行ったことに対しても適応します。海外でのマリファナ(大麻)の使用や所持は法律に違反しており、逮捕の対象になります。カナダに行っても決して手を出さないように注意が必要です。海外にはマリファナが含まれているキャンディーなどの食品も多くあります。間違って日本に持って帰ってきてしまっては大問題になりますのでくれぐれも注意するようにしましょう。

文教高校のホームステイをサポートしてくださっている、

教員、バディーの紹介をします。

Leighton Akin(レイトン エイキン)

ホームステイプログラム責任者

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open your mind to learn about the world

もっと世界に目を向けて世界を学ぼう!


Jim Boyd(ジム ボイド)

英語教師

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Welcome Bunkyo students. We are all so happy you are here! Come back next year!

文教の皆様ようこそ。ここで知り合えたことをとても嬉しく思います!来年もここに戻ってきてね!


Tim Macdonald(ティム マクドナルド)

トレーニング ティーチャー

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I was honored to be a part of your journey. Thank you for the opportunity to learn with you.

皆様の研修に携われたことを光栄に思います。このご縁に感謝。


Liam Worsley(リアン ワースレー)

バディ

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It was a joy to work with the students and I would love to relive this fun experience again.

一緒に楽しい時間を過ごしています。この素晴らしい経験をこれからも大切にしたいです。


Sophia Worsley(ソフィア ワースレー)

バディ

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I've had a wonderful time working with the students. They have been egger to learn of our culture and have been new thing we do. I wish I could spend more time with them.

生徒のみんなと素晴らしい時間を過ごしています。カナダの文化を学び、新しいことを知ろうとみんな意欲的です。みんなといい時間をたくさん共有したいです。


Amelie Lacey(エミリー レイシー)

バディ

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It has been so much fun working and learning with the students from Bunkyo. This group is energetic and super enthusiastic!

I hope everyone had a wonderful experience in Canada!

文教のみんなと一緒に過ごす時間がとても楽しいです。このクラスはエネルギッシュで情熱的です!カナダでいい時間を過ごしてください。


Irine Lee(アイリーン・リー)

バディ

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I'm so grateful that I got to meet all these amazing people. It was a memorable experience that I will always keep :)

素晴らしい皆様に会えて本当に嬉しいです。この記念すべき経験をずっと大切にします。


Paul Herchuk(ポール ハーチェック)

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I really love the student's willingness to communicate in and earn about English.

英語を学ぶ前向きな姿勢と積極的なコミュニケーションを嬉しく思います。

7月18日、今回は生徒の学び舎について紹介したいと思います。

生徒は教会(church チャーチ)で英語を学習しています。このチャーチは私たち日本人がイメージする教会とは違い、どちらかと言えば日本の集会所や、公民館みたいな場所を想像してくれた方が分かりやすいと思います。

チャーチには沢山の教室があり、日中には小学生以下の子供が集まり、歌やダンス、演劇などの活動をしています。休み時間には2階にある大きな体育館でバスケやバドミントンなどして遊びます。夕方を過ぎると、高齢者をはじめ一般の人も集まり地域のコミニティーセンターの役割を果たしています。(文責 北村)

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カナダの留学事情について

広島文教高校1年生は三十数人がカナダホームステイを希望して、十数人が3ヶ月から6ヶ月の留学を申し込んでいます。合わせて40人以上になりますが、その数は1年全体の三分の一となります。「英語の文教」「留学の文教」にふさわしい状況になりつつあります。

十数人の留学希望者のうち、7、8人がカナダを希望しています。確かに、カナダ、特にバンクーバーは世界の中でも最も安全な海外と言っても過言ではありません。英語の表記もCentre、Theatreが象徴するように、イギリス英語が用いられます。もちろん、アメリカ英語の影響も若者を中心に大きいですが、カナダ人はイギリスやフランスなどヨーロッパへの憧れが強いとも言われます。

バンクーバーは、英語を学ぶのに最高の場所の一つであることは間違いありません。加えて、カナダは世界有数の多様性国家です。多民族を受け入れ、共存し、互いを認め合い、違いを理解し合い、困難を共に乗り越え、発展を遂げています。文教高校では、これから時代に日本人が最も身に付けるべき思考が、多様性ダイバーシティだと思っています。その多様性を肌で感じられ、学び会えるのがカナダです。バンクーバーです。私のオススメの街の一つです。

留学に欠かせないのが、ホームステイ先です。オススメの高級住宅街ホワイトロックで、10年前ぐらいは白人の方が多くホストファミリーでした。時代は流れ、経済事情などから、その高級住宅街にアジア系の方が移り住むようになり、今ではインド人、韓国人、中国人の方々もホストファミリーになってくださいます。あえて、ナニ人という言い方をしましたが、みなさんカナダ人なのです。みなさんカナダ人として、カナダを愛し、生き生きと暮らしています。

とかく、日本人は、偏見を持ちがちですが、そのような考えを改める事から始めましょう。みんな地球人として、それぞれのアイデンティティを尊重しながら共存、共生していきましょう。これが、国際理解への一歩です。

海外に来て思うことがあります。それは、私たち日本人の先祖や先輩たちが海外で苦労しながら色んな民族の方々とわかり合ったおかげで、さまざまな海外に来ても、日本人は信頼され、受け入れられます。バンクーバーでも、親切にしてくれる理由を聞くと、日本が好き、日本製品をリスペクトしている、日本人は謙虚で親切だからと、先人たちの恩恵を受けます。私たちの子や孫たちが海外で活躍できたり、大事にされるためにも、いま私たちができることは偏見を捨て、お互いの価値観を認め合い、お互いの個性を尊重し、違いを共有することだと思います。「みんな違って、みんないいんです」。本当の意味の地球人になりましょうよ。

バンクーバーのコーヒー事情について

コーヒーで有名なシアトルにちかく、古くからコーヒー文化が根付いているバンクーバー。カナダ発祥チェーンで有名なのがブレンズBlenz Coffee。ドーナツが売りなのが、ティムホートンTIm Hortonsで、国内のカフェ店舗数はスターバックスに次いで2位。地元誌でベストコーヒーショップチェーンを受賞したジェイジェイビーンJJBeanは注目株だそうです。

意外と知られていないのが、シアトル発祥のスターバックスコーヒーの海外1号店が、バンクーバーだそうです。ウォーターフロント駅の中にあるスタバがその記念すべき1号店とのこと。バンクーバーからご当地マグカップのコレクションを始めるのも、いいかもしれませんね!

カナダみやげといえば、メープルシロップですね。シュガーメープル(サトウカエデ)の樹液を採取して煮詰めたものがメープルシロップです。鉄分やミネラルなど〜栄養素がたっぷり。古くから先住民族によって行われてきたメープルシロップ作りは、入植者に伝えられ、カナダ全土に広まったのです。最も生産が盛んなのは東部カナダのケベック州です。実を言うと、バンクーバーはメープルシロップよりはハチミツの産地で、通はバンクーバーハチミツを

お土産にするそうですよ。

文教高校ホームステイ組23人は研修3日目の17日水曜日、バンクーバーの観光地などを巡るエクスカーション(小旅行)に出掛けました。スクールバスにジム先生、ティム先生、バディの5人も乗り込み、約10時間の旅を楽しみました。この日は早朝から雨が降っていましたが、自称晴れ男の吉村先生が教育機関などの視察を終えて合流すると、嘘のように雨が上がり、晴れ間がのぞく観光日和になりました。

生徒たちは、本格的な海外での観光初体験で、興奮気味でした。日本の家族や友人にお土産を買ったり、記念撮影をしたりして、楽しい思い出を刻みました。

(文責・北村)

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バンクーバーエクスカーションについて

カナダホームステイ組23人は17日水曜日、スクールバスでバンクーバー市内の人気観光スポットを巡るエクスカーションに参加しました。バンクーバーは、カナダの西の玄関口です。すぐに北に山並みが迫り豊かな自然が隣り合う美しい大都市。半島状に海にせり出した部分がダウンタウン中心街です。

まずは、バンクーバー発祥の地、ギャスタウン。歴史建築が並び、名物の蒸気時計は街のシンボルです。1867年に、ジャック.ディトンという人物が材木職人相手のパブを開き、人が集まるようになったのが街の起源です。ジャックのあだ名、ギャッシー(おしゃべり)ジャックがギャスタウンの名の由来で、通りにはギャッシージャック像が立っています。1977年、一度は廃れた街が歴史地区として見直され、観光名所として生まれ変わった記念に造られたのが、蒸気時計です。15分ごとに蒸気を吹き上げ、ホイッスルで時を知らせています。

地元っ子御用達の注目エリアであるグランビルアイランドです。再開発で生まれ変わったウォーターフロントのレジャーアイランドには、ローカルも、観光客も、楽しめる魅力的なスポットが集まっています。新鮮な魚介類やチーズ、ハム、焼きたてパン、スイーツなど多彩な食材が所狭しと並ぶパブリックマーケット。観光客ばかりでなく、地元民にも人気で、週末ともなれば大賑わいです。先住民族や地元作家によるクラフト作品やインテリア小物などユニークな店が集まるショッピングモールや、子ども用品の専門店、レンタルカヌーやカヤックが借りられるスポーツアクティビティのセンター、オーガニックにこだわったレストランなど、個性豊かで魅力がぎゅっと凝縮した人工島です。

ダウンタウンの北西、日比谷公園の25倍、およそ400ヘクタールもの広大な公園。外周10キロのサイクリングロードをはじめ、カナダ最大規模のバンクーバー水族館は圧巻で、650種以上の海洋生物が見られます。人気の記念撮影スポットになっているのがトーテムポールパーク。先住民族によるトーテムポールが立ち並んでいます。ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶライオンズゲートブリッジが伸びています。開通は1938年。全長は1823メートル。名前の由来になった2頭のライオンが橋の両端に鎮座しています。車線は3本で、混み具合によって 中央線の位置が変わります。歩いて渡ることもできます。

最後に、UBCブリティッシュコロンビア大学を見学しました。1915年に創設されたUBC。カナダ西部最大の大学で、面積4平方キロメートルの広大なキャンパスに、人類学博物館や日本庭園、バラ園なども点在します。純日本庭園は新渡戸記念庭園と呼ばれ、UBCの客員教授を務めた新渡戸稲造の功績を記念して造られ、大きな池を中心に、灯篭や茶室が配された池泉回遊式庭園だそうです。生徒たちの御目当ては、UBCグッズや文房具が買える学生会館スチューデントユニオンで、思い出の品を求めていました。

バンクーバーの日本総領事館について

昨年からのご縁で、今年も緊急時などにお世話になるかもしれないことから、バンクーバーにある日本総領事館をおとずれ、挨拶をしました。温かく歓迎していただき、偶然にも在バンクーバー日本国総領事の羽鳥 隆さんにもお目にかかることができ、運の良さに、無事かつ大成功でホームステイを完了できる予感がしました。

ちょうど訪問の際の7月16日、外務省は令和元年度外務大臣表彰の受賞が発表されていました。バンクーバーでは、ブリティッシュ・コロンビア日加協会が、日本とカナダの相互理解の促進に寄与した功績により受章されたそうで、報告式に立ち会うことができ、貴重な体験もできました。また、第25回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が行われたことも伺いました。在外投票のうち,在バンクーバー日本国総領事館における「在外公館投票」は7月5日の1日だけで終了していましたが、その様子や仕組みなどの説明を受けました。またとないチャンスでした。

また、 7月20日(土)・21日(日)に開催されますサレ-・フュージョン・フェスティバルの日本パビリオン内において,日本観光情報に関するパンフレットやマップ,無料冊子等を配布されることを聞きました。食品サンプルのディスプレイや折り紙体験コーナーも設けられるそうです。時間があれば、立ち寄りたいです。

総領事館の方のご好意で、カナダの政府関係者の方や日系企業の方々と夕食を共にしました。外交官の方の自宅に招待されたのですが、バンクーバー中心部の海が見える超高層マンションで、4LDK。購入価格は日本円で2億円だそうです。イングリッシュベイに沈む夕日を見ながらのディナーは最高でした。

あって欲しくは無いのですが、パスポート紛失などでお世話になるのが在バンクーバー日本国総領事館です。困った時やお願いしたい時に、支援してくださる、頼もしい日本国の機関です。ホームステイをスムーズに貫徹させるためにも、人的パイプを構築することは大事であることから、広島文教高校では、バンクーバーでの人的ネットワーク構築に力を入れています。これらの努力は、全て文教生ののためと信じて、引率教員は休み返上で頑張っております。

バンクーバーの天候について

文教生は、非常に幸運の持ち主です。日頃の行いがいいのでしょうね。文教生が入国する直前の1週間は、夏にしては珍しく大雨が降ったそうです。文教生の来加とともに、晴れ間が戻ったということです。

今年のバンクーバーは、夏にしては少々気温が低めで、雨がパラパラと降るそうです。昨年は日本は猛暑でしたが、カナダバンクーバーも気温は高めだったそうです。バンクーバーは、冬に雨が降り、夏は降らないというのが常識です。が、今年は違うそうです。雨が降り続く4月5月が降らず、至る所で山火事が相次ぎました。7月に入って、パラパラっと振る日がおおいため、例年多い山火事はほとんどなく、空気も綺麗だということです。

晴れ男を自認する私ですが、文教生のカナダ滞在中の12日間で、1日か2日は雨が降る予報になっています。文教生には、申し訳ないのですが、地元民たちは、むしろ歓迎だと言ってます。まるで、ハワイの気候みたいと...

でも、大丈夫です。雨などの対応もしてくださるのが、天下のJTBと、現地スタッフたちです。大事なバンクーバー観光が雨でうんざりにならないため、さまざまな策を検討しています。また、スポーツイベントも戸外でやるため、雨の日を避ける手立てを講じています。文教生は幸せです。海外では、原則、当初の計画を天候で変更するなど、なかなかできません。そこをなんとかしています。文教生は、多くの方々に支えられてホームステイができていることに感謝して、1日1日を過ごしています。多謝です。

シアトルの観光事情について

実は日本から一番近いアメリカ本土の都市、シアトル。スターバックス発祥の地やシアトル・マリナーズの本拠地としても知られ、カフェ巡りやメジャーリーグ観戦が楽しめる街です。今回の文教高校のホームステイは、直接カナダ入りするのでなく、アメリカ合衆国シアトルを経由してバンクーバーに入国しました。アメリカの中でも、最も好景気な地域がシアトルで、元気なアメリカの象徴でもあるのです。せっかくだから、ちょっと欲張ってアメリカも体験しようという計画です。生徒たちは帰国前にシアトルのホテルに1泊し、観光やショッピングも楽しみます。今回の修学旅行は、贅沢なカナダ・アメリカ体験旅行でもあるのです。

パイクプレイスマーケットなどの主要な見どころは、ダウンタウンに集中していて、アメリカでは珍しく徒歩で回ることができます。アメリカの北西部、カナダと国境を接するワシントン州のシアトルは、その自然の美しさから「エメラルド・シティ」と呼ばれると共に、アマゾンやマイクロソフト、スターバックスやコストコ、ボーイングなど、日本人にも馴染みの企業が生まれた街です。大物日本人メジャーリーガーが在籍するMLBシアトル・マリナーズの本拠地でもあります。アメリカ人が一番住みたい、訪れたい街に常にランクインするシアトルです。

ボーイング社の創業地に建設された航空博物館は、飛行機の歴史とともに歩んできたシアトルが感じられる場所です。昔の航空機はもちろん、宇宙開発、そして未来へと繋いでいく技術が展示されています。スペースシャトルをはじめとするシュミレーターも充実していて、小さな子どもからシニアまで1日楽しめる博物館になっています。

アメリカ国内において、観光用ではなく公設市場として現存する最古のマーケットのひとつが、パイク・プレイス・マーケットです。市場ですから、生鮮食料品をはじめ、ありとあらゆるものがここで揃います。シニアセンターから保育園まで揃っていて、ここだけでひとつの街のようです。おいしいレストランやベーカリー、さらにはエスニック洋品店やアートギャラリーなどがあります。

バンクーバーの健康志向について

バンクーバーで目に付くのは、健康志向のスーパーマーケット。地元の契約農家から仕入れるオーガニックな野菜や果物、肉類など品揃えにもこだわりがある。いずれも高級スーパーで、アーバンフェア、チョイシーズ、ホールフーズマーケットなど。店内にはデリがあり、軽いランチには最適で、多くのカナダ人で賑わっています。 食材だけでなく、ビタミン剤などサプリメントや自然派コスメなども充実しています。

バンクーバーっ子は、健康維持や体型維持にこだわりを持っています。アメリカではよく見かけるのですが、バンクーバーでは巨漢の方にめったに出会えません。バンクーバー市民は、食生活に気を付け、運動する習慣を大事にしているそうです。バンクーバー市民に、健康の秘訣を聞くと、オーガニックの生野菜と果物、毎日のエクササイズ、そしてサプリメントを欠かさないことだという声が多いです。さすが、健康大国、カナダですね。

また、バンクーバーで今、注目を集めているのが、地産地消です。店頭にWe ❤️ local.というポスターを掲げ、The best from around here.と呼びかけているスーパーマーケット が目立ちます。さらに、カラダに優しくて美味しい旬の素材でつくる地産地消グルメのレストランが、バンクーバーの食のトレンドです。市内の観光地には、食材をシェフ自らが足を運んで生産者から買い付け、パンやジャムまで手作りするこだわり店や、地産地消をテーマに、フレンチをベースにしたフュージョン料理を提供する店などが次々オープンし、人気を集めています。

バンクーバー名物のひとつに、1995年からスタートした近郊農家直送の新鮮野菜や食材が並ぶファーマーズマーケットがあります。市内各地で開催されるほど、活気があり、季節によって場所や時間、規模が変わるそうです。

バンクーバー市民のおしゃれは、内面から、ということなのでしょう。健康と美をトータルに考えている方が多いということなのです。バンクーバーでは、ロハスな生活が定着しているのです。また、食べ物への意識改革として、オーシャンワイズ(捕獲方法や捕獲による自然や生物への影響などをクリアにしたシーフードを食べようという活動)や、100マイルダイエット(半径100マイル約160キロメートル以内で生産されたものを食べようという試み)などの取り組みも広がっているそうです。

カナダホームステイの記事に収まりきらなかった写真の過去の記事をまとめています。

ぜひご覧ください。

初日コレクション

ウィークエンドコレクション

15日研修コレクション

16日研修コレクション

ウィークエンドコレクション2

浴衣コレクション

なみだのお別れコレクション

写真コレクションは研修レポートに統合されました。

研修レポートはこちらから。⇒ Link

カナダホームステイの過去の記事をまとめています。

ぜひご覧ください。

無事出発しました

カナダに到着しました

ウェルカムレセプション

研修レポート① 15日午前の様子

研修レポート② 15日午後の様子

研修レポート③ 16日の様子

研修レポート④ 17日の様子(エクスカーションについて)

研修レポート⑤ 学び舎(チャーチ)について

研修レポート⑥ 現地の教員・バディについて

研修レポート⑦ 18日の様子

研修レポート⑧ ステイ先について

研修レポート⑨ ステイ先のペットについて

研修レポート⑩ ステイ先での朝食について

研修レポート⑪ ステイ先での昼食について

研修レポート⑫ 毎朝の送迎について

研修レポート⑬ 19日午前の様子

研修レポート⑭ 19日午後の様子 

研修レポート⑮ ステイ先での夕食について

研修レポート⑯ ステイ先のマイルームについて

研修レポート⑰ ステイ先の家の様子

研修レポート⑱ 22日午前の様子

研修レポート⑲ 22日午後の様子

研修レポート⑳ 修了書授与

研修レポート㉑ 日本からのお土産について

研修レポート㉒ ホストファミリーとお別れのとき

研修レポート㉓ シアトル観光

「ムッシュ吉村のカナダプチガイド」をまとめています。

ぜひご覧ください。

プチガイド① バンクーバーについて

プチガイド② ホームステイ先 ホワイトロックについて

プチガイド③ ウィークエンドの教員研修について

プチガイド④ カナダの教育制度について

プチガイド⑤ バンクーバーの週末事情について

プチガイド⑥ バンクーバーの車事情について

プチガイド⑦ バンクーバーのグルメ事情について

プチガイド⑧ バンクーバーの多様性について

プチガイド⑨ バンクーバーの健康志向について

プチガイド⑩ シアトルの観光事情について

プチガイド⑪ バンクーバーの天候について

プチガイド⑫ バンクーバーの日本総領事館について 

プチガイド⑬ バンクーバーエクスカーション

プチガイド⑭ バンクーバーのコーヒー事情について

プチガイド⑮ カナダの留学事情について

プチガイド⑯ カナダの大麻事情について

プチガイド⑰ バンクーバーの最新トレンドについて

プチガイド⑱ バンクーバーの治安について

プチガイド⑲ バンクーバーの教育機関視察について

プチガイド⑳ バンクーバーのワイン事情について

プチガイド㉑ バンクーバーのお金事情について 

プチガイド㉒ バンクーバーで守りたいマナーについて

プチガイド㉓ 旅の最後に...

プチガイド㉔ 番外編 バンクーバーの思いでベスト10

プチガイド㉕ 最終回 真のダイバーシティとは。文教の目指す理想とは

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語学研修2日目の16日火曜日、午前中はみっちり4時間、英語のレッスンがありました。15日午後に行ったアクティビティを振り返っての単語学習や日本とカナダの文化の違い

をテーマに、英会話力を磨きました。高校生や大学生のバディとも、英語で気さくにしゃべれる生徒も目立ち、着実に成長ぶりが伺えます。

昼食には、各ホストファミリーが作ってくれたサンドウィッチやスイーツ、フルーツサラダなどのランチボックスを、会話を楽しみながら食べました。

午後のアクティビティは、カナダィアンクラフトのドリームキャッチャー作りに挑戦しました。文教生たちは、少しずつですが、確かに一歩ずつ、体験を重ね、思い出を深め、成長しています。ホームステイ先でも、徐々にファミリーの一員になりつつあるようです。(文責・北村)

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バンクーバーの多様性について

バンクーバーには、白人のほかにも、中国人、韓国人、日本人、インド人などなど多くの人種、民族が共存しています。中国人や韓国人などは、チャイナタウンやコリアンタウンを形式し、カナダ人として生き生きと逞しく生活しています。

文教生がお世話になっているホストファミリーも、中国人や韓国人、インド人などもいますが、みなさん長年、カナダで生きてこられたカナダ人で、2世、3世も珍しくありません。とかく、西欧にホームステイすると、ホストファミリーは白人だろうと日本人は思いがちですが、特にカナダは世界でも有数の多様性国家ですので、さまざまな方々と出会います。

広島文教高校は、そのようなギャップを感じた上で、理解し合い、共存、共生していくことを学ぶことも大事だと考えています。

文教高校は、オンリーワンのダイバーシティ(多様性)な学校を目指しています。ホームステイでも、日本人の常識では考えられないことが起きます。そのため、中には初めのホストファミリーから別のホストファミリーに変更になるケースもあります。日本で心配されたいる保護者の方からすると、我が娘がとんでもない状況に置かれているのではと、危惧されるのも、もっともです。が、ご安心ください。JTBと現地エージェント、本校の引率教員らが、協力して改善策を探っています。とにかく、安全に、迅速に、最善を尽くしています。生徒の心のケアにも努めています。

異国の地で不安でいっぱいの文教生たちです。弱音を吐いたり、涙が出てしまうこともありますが、結局は歯を食いしばって、体験を重ねます。例年、文教生は、ホームステイの体験を通じて、ひと回りもふた回りも成長します。保護者のみなさんにとっては心配は尽きませんが、少々お時間をください。娘さんの成長のために、ご辛抱いただければと、願っています。よろしくお願いします。

バンクーバーのグルメ事情について

バンクーバーは空前のラーメンブームです。特に、豚骨ラーメンが人気で、ロブソン通りなど繁華街の日本のラーメン店は、連日、行列ができています。味は日本と同じで、価格は千円程度と幾分高めですが、一時間待ちは当たり前の状況です。

ラーメンだけでなく、和食がブームのようです。居酒屋や寿司屋などもいつも賑わっているそうです。その反面、中国料理店などは浮き沈みが激しく、老舗の中国料理屋が近年、閉店に追い込まれたことが話題になっていました。

バンクーバー一番の繁華街、ロブソン通り周辺は、地価が高騰し、テナント料が月100万円以上、必要だということから、コンビニやコーヒーショップが続々と姿を消しているのがここ一年の流れだそうです。

また、老舗のホテルも相次いで廃業し、高層マンションに姿を変えています。バンクーバーは高層かつ超高級マンションの建設ラッシュが続いており、それらの多くに中国人富裕層が関わっているそうです。

バンクーバーの車事情について

カナダ国産の乗用車はありません。そのため、バンクーバーで見かける車はトヨタ、ホンダ、マツダ...と日本車が目立ちます。タクシーのほとんどはトヨタのハイブリッド車です。燃費が良い事が人気の理由です。また、タクシー運転手の多くがインド人であるそうです。カナダは、産油国ですが、多くをアメリカ合衆国から輸入しているため、ガソリンが高いそうです。わざわざ国境を越えてアメリカまで給油する人も珍しくないそうです。

バンクーバーでポルシェやベンツなど高級車をよく見かけますが、その運転手の多くが中国人です。中国人の富裕層がバンクーバーの経済をけん引していると言っても過言ではありません。バンクーバーは土地バブルだと、ここ数年言われています。オーシャンビューやベイビューの超高級マンションは数億円から10億円を超える物件も珍しくなく、これらにも中国人富裕層や投資家が関わっているそうです。確かに、バンクーバーの好景気を支えてくれているのも中国人富裕層ですが、投資目的の中国人の動きで土地が高騰し、カナダの地元民は手が出せない状況が生まれています。バンクーバー市街地から車で一時間以上離れたエリアでも、一戸建てを手に入れるためには、最低でも1億円程度が必要だと言われています。

世界の都市で住みたいランキング上位のバンクーバーですが、現実的に土地や家を手に入れるのは夢のまた夢のようですね。

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15日午後のアクティビティでは、ホワイトロックビーチの散策、ショッピングなどをしました。天候にも恵まれ、有意義な活動を行うことができました。生徒は英語を聞く、話すと言うことに、徐々に抵抗が無くなってきたみたいです。(文責・北村)

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15日午前、初めての英語のレッスンがありました。

ジム先生の合図で生徒は5つのグループに分かれました。各テーブルに1人の高校生や大学生のバディが付き、週末の出来事や、思い出についての英会話から始まりました。生徒は知っている単語を駆使して、ジェスチャーを交えながら必死に、会話を伝えようとしていました。

続いて日本に住む家族に向けてポストカードの作成をしました。バディのサポートもあり、こなれた英語のメッセージになりました。生徒が一生懸命書いたポストカードです。楽しみに待っておいてください。

レッスンの終わりには、英語でのカナダドル使い方(計算の仕方)を学びました。初めは混乱してましたが、実際の硬貨を持ち出し実践形式になると段々と理解ができるようになりました。

昼食には各家庭手作りのランチボックスを食べました。

昼からはアクティビティです。

ビーチやショッピングモールにバディと行く予定となっています。

(文責 北村)

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バンクーバーの週末事情について

バンクーバーは、2020年を目標に、世界一環境に優しい街Greenest City を目指しています。自転車専用レーンも増設やシェア自転車の導入などに力を入れています。週末には、自転車をレンタルして、街並みを走り抜ける姿をよく見かけます。スタンレーパークを一周するコースなどが旅行者にも人気で、周辺にはレンタサイクル店も多いです。

バンクーバー市民の多くは、週末にはアウトドアスポーツを楽しんでいます。海、山が近いバンクーバー。スキーや登山を楽しむなら、ノースバンクーバー。カヌーやカヤックならグランビルアイランド。キャンプやハイキングに出掛けることも多く、大自然を満喫しています。カナダ発のアウトドアアクティビティのスポーツウエアやグッズも人気です。健康志向の女性たちは週末、エステやジムに通う姿も目立ち、ヨガも人気です。ヨガウエアの人気ブランドであるルルレモンの1号店はバンクーバーにあります。

ホームステイ中の文教生たちも、週末にはホストファミリーと大自然の中で過ごしていますよ。日本では絶対に体験できない大自然がステイ先から車で一時間程度で満喫できます。カナダホームステイの醍醐味ですね。

カナダの教育制度について

カナダは10の州と3つの準州とで構成される連邦国家です。各州の独立性が高く、憲法で教育の管轄権は州にあり、州が責任を持つことが定められています。日本の文部科学省のように国レベルで教育を管轄する機関はなく、連邦政府は国としての指針を出しますが、教育内容や基準の設定、カリキュラムの策定、教員免許の発行など教育の管理・運営にかかわることはすべて州政府の教育省が行います。日本の学校教育とは対照的に、学校の自立性や教員の自由度が高く、子どもの個性を尊重し、伸ばしているといわれます。日本の義務教育期間は7歳から(小学校1年~中学校3年)の9年間ですが、カナダの義務教育期間は州によって少し異なります。ほとんどの州が6歳から15歳、あるいは7歳から16歳までの10年間ですが、17歳までを義務教育とする州や、18歳あるいは高校卒業までを義務教育とする州もあります。

カナダでは日本の小学校にあたる学校をエレメンタリースクール、日本の中学校と高校を合わせて一つにした中・高校をハイスクール(あるいはセカンダリースクール)と呼びます。またハイスクールを、学年によってジュニアハイスクールとシニアハイスクールとに分けることもあります。学年は「グレード」で表し、小・中・高校を通してグレード1~グレード12(1年~12年)と一貫して数えます。日本の学校制度は、小学校6年、中学校3年、高校3年の6・3・3制になっていますが、カナダではこれも州によって異なります。例えばバンクーバー市などでは、日本の小学校に当たるエレメンタリースクールは1年から7年までの7年間、中・高校に当たるセカンダリースクール(ハイスクール)は8年から12年までの5年間という分け方をしています。

ウイークエンドの教員研修について

生徒たちがホストファミリーと、キャンプやハイキング、バーベキュー、小旅行、ショッピングなど思い思いに週末を過ごしている間を活用して、広島文教高校は教員研修を実施しました。

第一回の教員研修は、カナダの自然や文化について学びました。バンクーバーの市街地から車で一時間の郊外、ノースバンクーバーでは大自然が満喫できます。キャピラノ吊橋は、針葉樹林の樹冠部に設けられたスリル満点の大吊橋です。1889年、麻ひもと杉板で造られたのが始まりで、改築を重ねて、現在は、ワイヤー製の頑丈な橋となっています。歩くたびにゆらゆら揺れる吊橋は目もくらむ高さで、はるか下にキャピラノ川の流れと森林の緑が飛び込んできます。吊橋をわたったさきで、森を散策したり、先住民文化に触れられるトーテムパークで学んだりしました。

また、バンクーバーの中心部、ロブソン通りなども訪れ、カナディアンの絵画や先住民族の工芸品が展示しているバンクーバー美術館や、ローマのコロッセオを彷彿させる円筒形のモダンなバンクーバー中央図書館、先住民の歴史を紹介するバンクーバー博物館、真っ白な五つの帆が目印の複合施設カナダプレイスなどを見学、最後に夕日の名スポットであるイングリッシュベイを訪れ、オレンジ色に染まるサンセットを眺めながら、今回の修学旅行カナダホームステイの安全と成功を祈りました。

明日、15日月曜日からは、午前中は英語のレッスン、午後はさまざまなアクティビティが始まります。学び多きホームステイとなるよう、教員、添乗員は力を合わせて努めます。a.jpgb.jpgc.jpgd.jpge.jpgf.jpgg.jpgh.jpgi.jpgj.jpgk.jpgl.jpgm.jpgn.jpgo.jpg

ホームステイ先ホワイトロックについて

文教生23人が語学研修やホームステイしているホワイトロックエリアは、バンクーバー郊外の超高級住宅地です。東京なら田園調布、関西なら芦屋って感じの地域です。芸術家や芸能人、モデル、医師、経営者らが多く住んでおり、バンクーバー中心部から車で小1時間です。

ホームステイ責任者のレイトンさんは、日本の大学で教鞭をとっていた方で、親日家である以上に、文教高校を愛してくれています。数年前には文教高校を訪問してくれています。ホワイトロックでのホームステイを希望する日本の高校は多いのですが、レイトンさんは、むやみやたらに引き受けなさりません。文教とは長年のご縁から、最優先で引き受けて頂きました。文教生は幸せです。安全で落ち着いた環境で過ごす事ができ、ホストファミリーも裕福で気さくな方が多く、文教生は恵まれています。

ホワイトロックは、アメリカ国境に近く、車で国境まで15分程度です。今回は、アメリカシアトルからカナダ入りし、陸路での国境越えを体験しています。カナダの公用語は英語とフランス語で、公共の看板や案内表示などは、英語とフランス語が併記されています。バンクーバーのある西海岸エリアは英語を主に使いますが、東海岸のケベック州などではフランス語が主に用いられます。カナダはダイバーシティの先進国で、多様性が重んじられています。文教高校が目指す夢のカタチの一部がカナダでは実現され、さらに日々ブラッシュアップされています。

バンクーバーについて

広大なカナダの中で日本から最も近い都市がバンクーバーです。19世紀後半から入植が進み、カナダ本土とバンクーバー島に挟まれた港湾都市として発展しました。2010年の冬季オリンピック開催を機に、注目が集まり、世界の中でも住みたい都市ランキングで上位にランクインしています。

230万人が住んでおり、カナダの中でも比較的暖かいエリアです。日本からの時差は17時間です。今、7月はベストシーズンで、気温が高くても25、6度で、湿度が低いため、過ごしやすいです。ただし、日差しが強いため、サングラスが必需品です。

バンクーバーには、日本総領事館があり、年間を通じて、多くの日本人が観光客として訪れます。治安はとても良く、ちょっと足を延ばせば、カナディアンロッキーなど自然も豊かで、日本人だけでなく世界中の人たちが憧れている都市の一つです。そんな素敵な街に、文教生は修学旅行ホームステイで訪れています。

広島空港・成田空港・機内・タコマ国際空港・ウェルカムレセプションの写真です。a.jpgb.jpgc.jpgd.jpge.jpgf.jpgg.jpgh.jpgi.jpgj.jpg

ウェルカムレセプション

修学旅行カナダ・ホームステイ組23人は12日夕、ホワイトロック到着後、ウェルカムレセプションに参加しました。毎年文教高校がお世話になっているホームステイ責任者のレイトンさんをはじめ、語学学校のジム先生、そしてバディ5名の生徒まで駆けつけてくれ盛大に会が行われました。

会では千崎さんと袁さんが英語で挨拶をおこない、待ちに待ったホストファミリーとの対面で最初は緊張した面持ちでしたが、徐々に笑顔が見られ、打ち解けている様子でした。その後、集合写真を撮り、各ステイ先へ期待と不安を胸に向かいました。土日のウィークエンドは各家庭でキャンプに行ったり、バーベキューに行ったり、ショッピングに行ったりして楽しいひと時を過ごします。

(文責・北村)

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修学旅行カナダホームステイの1日目は成田空港から9時間かけて、アメリカシアトルに向かいました。機内では、2回の機内食をとり、映画やビデオなどを楽しみました。

大半の生徒は寝ることが出来ず、寝不足気味でした。

アメリカシアトルに着くと、眠気も一辺、快晴の天気でこれからの2週間のホームステイの幸先の良さにみんな喜びました。

さぁ、いよいよカナダ。あっと言う間にバンクーバー・ホワイトロックに到着しました。1-1.jpg1-2.jpg1-3.jpg

修学旅行「カナダホームステイ」に参加する2年生23人と引率教員2人は,12日午後1時50分,広島空港に全員そろいカナダ・バンクーバーに向けて無事出発しました。広島空港から成田空港へ移動し,アメリカのシアトルまで約9時間かかります。アメリカからカナダへと国境越え体験をし,カナダ「ホワイトロック」にて2週間の語学研修とホームステイを経験します。

広島空港での出発式では,生徒の代表が,「これからの2週間,カナダで語学や文化を学び成長していく決意」を表明しました。文教の横断幕を掲げ,生徒全員元気に,保護者と一緒に記念撮影をしました。空港での保護者とのお別れの際には,涙するお母さんや生徒たちの姿が見受けられました。「これから2週間,カナダで思う存分楽しんでほしい」,在校生や教職員たちもみんなで応援しています。元気にいってらっしゃい!!

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 上記画像にも記載していますが、8月18日(日)に総会・懇親会を開催します。今年の会場は【広島グランドインテリジェントホテル】です。

 

 会員の皆様には、お誘い合わせの上ぜひご出席くださいますようご案内いたします。


 当日は、旧交を温め、「同窓の絆」を深め、懐かしく楽しい一日を共に過ごしましょう。

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