広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2015年11月アーカイブ

第23回中国高等学校弓道新人大会に出場して、女子団体の部で見事、優勝しました。女子個人の部でも、山崎榛佳(2年)が8位入賞しました。

大会結果は、以下の通りです。

予選 24射18中で通過

決勝トーナメント

1回戦 文教女子対米子南(鳥取県) 8-6

2回戦 文教女子対岩国総合(山口県) 10-8

準決勝 文教女子対山口(山口県) 9-5

決 勝 文教女子対沼田(広島県) 10-7

中国大会.jpg

11月22日(日)、第26回広島県高等学校放送文化コンクールが比治山女子高等学校で行われました。

本校放送部からは、浅野未優さん(2年)、近藤しずかさん(2年)、午来友香さん(1年)が出場しました。

朗読の浅野さんは優秀賞を受賞し、広島県代表として、来年1月に行われる第40回全国高等学校総合文化祭放送部門プレ大会兼第1回中国地区高校放送コンテストと来年8月に行われる第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)出場の切符を手にしました。

今後、さらに表現を磨き、来年の大会に臨みます。

来年の全国大会は、広島で行われますので、応援をよろしくお願いいたします!

浅野さん写真2.JPG

出張講義(理科)を実施しました。

 平成27年11月17日(火)に広島大学生物生産学部准教授 西堀 正英 先生をお招きして、出張講義を実施しました。

対象は、1学年の生徒で2つのグループに分かれて、行いました。

 今回は、「生命・食と環境のサイエンス『遺伝と遺伝子、突然変異が私たちの生活を支えてきた』」というテーマで、先生のご研究テーマであるニワトリを題材に、科学的に考える楽しさを教えてくださいました。

 生徒たちは、学習している生物基礎の延長にある突然変異が家畜を作ってきたことを楽しく学習しました。

講義内容は、初めて聞くことがほとんどで、始終生徒たちから、「おもしろい」、「楽しい」「へぇー」「おー」などの言葉が飛び交っていました。

 この50分間の出張講義を通じて、理科の楽しさをしっかり体感できました。

出張講義1.jpg 出張講義2.jpg 出張講義3.jpg

第25回可部地区青少年意見発表大会

 11月14日(土)に第25回可部地区青少年意見発表大会が行われ、2年E組の重田来実さんが参加しました。

 可部地区の小学校7校、中学校4校、高校3校からそれぞれ代表が1名ずつ集まり、計14名が意見を発表しました。
 重田さんは「未来の私のために大切なこと」と題して、所属する吹奏楽部で学んだことが未来の自分のために大切なことだ、というスピーチを表情豊かに発表しました。
 吹奏楽部では人間関係を築く大切さや、鳥の目のような広い視野と、虫の目のような細やかな視点をもつことを学び、将来看護師として働くときに、その学びが活きるのだ、という内容で、今の学びと未来の展望を結びつけた高校生らしい発表だった、と講評をいただきました。

青少年意見2.JPG

 11月14日(土)、15日(日)に山口県にて行われた第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 中国地域予選会に出場しました。

試合結果は次の通りです。

11月14日(土) 1回戦 広島文教 21-0 鳥取東(鳥取県代表)

          準決勝 広島文教 7-1 高梁日新(岡山県第2代表)

11月15日(日) 決勝 広島文教 0-2 作陽(岡山県第1代表)

3位以内が確定し、10年連続10回目の全国大会出場が決まりました。

 

来年1月3日から兵庫県三木防災公園他で開催される第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会へ中国地域代表として出場します。

中国地域予選1.jpg

来年、広島で、文化部のインターハイと呼ばれる「第40回全国高等学校総合文化祭 2016ひろしま総文」が行われます。このひろしま総文の総合開会式のプレ大会が11月15日(日)グリーンアリーナで行われました。

総合開会式は、放送部だけでなく、吹奏楽や合唱、写真など、全ての部の大会の幕開けとなる行事です。オリンピックの開会式のように、各分野のパフォーマンスをショー形式で2時間半にわたって行います。

 放送部からは、近藤しずかさん、和田華果さん、高椋彩実さんの3人が出演しました。放送部は、開会式冒頭、ニュース番組の形式で総文の紹介をする場面に登場し、近藤さんが女性キャスター、和田さんがADの役を務めました。また、高椋さんは、客席からの中継でインタビューに答える女子高校生役を務めました。3人は、普段の放送部の活動とは一味違うコミカルな演技に挑戦しましたが、堂々と大舞台でそれぞれの役割を果たしていました。来年の本番に向けて、弾みのつく一日となりました。

プレ大会.jpg

11月1日、本校の放送部が第26回広島県高等学校放送文化コンクール西部地区予選(開催場所:広島県立井口高校)に出場しました。

結果は次の通りです。

県大会出場 朗読 浅野未優(2D)  

      朗読 午来友香(1C)

      アナウンス 近藤しずか(2E)

朗読の浅野さんは、入賞(2位)しました。県大会は、11月22日(日)に比治山女子高校で行われる予定です。

また、NHK主催の映像コンテスト「ミニミニ映像大賞」に、放送部が2本の作品を応募し、そのうち1本が1次審査を通過しました。「夢」をテーマにした30秒の映像作品です。残念ながら、2次審査に進むことはできませんでしたが、この大会は1000本を超える応募があり、映像のプロや映像制作を学ぶ大学生も参加しています。1次審査の作品75本に入ったことは放送部の生徒たちにとって大きな自信につながったようです。

(審査結果は、ミニミニ映像大賞のHPで見ることができます。只今、最終審査に向けて投票中ですので興味がある人はぜひご覧ください。)

県大会(放送部).JPG

11月10日(火)に本校に広島の私立学校でさまざまな取り組みをしている学校を特集するコーナー

(広島ホームテレビ「Jステーション」Jステ特集)の取材・撮影がありました。

今回の取材は、以下の内容で行われました。

 主な取材対象    (1)高校大学連携授業(5・6校時)

         (2)その他の授業風景(5・6校時)

         (3)クラブ活動風景(放課後)

         (4)BLC(放課後)

 

今回の取材の放送予定は、平成27年11月12日(木)18:00~19:00(予定)です。是非、ご覧ください。

県大会新人戦の結果および活動報告

10月31日(土)・11月1日(日)に行われたそれぞれのクラブの大会結果になります。

●弓道部

 第51回広島県高等学校 弓道新人大会

  女子団体 6位

  女子個人 7位 山崎(2年) 10位 堀川(2年)

  ※女子団体、女子個人にて中国大会出場決定

 

●サッカー部

 第24回全日本高等学校女子サッカー選手権 広島大会

  準決勝 文教女子高校 16-0 皆実高校

  決 勝 文教女子高校  7-0 山陽高校

  ※中国地域予選出場決定

 

●ソフトテニス部

 第62回広島県高等学校 ソフトテニス新人選手権大会(団体)

  1回戦 文教女子高校 2-1 尾道商業

  2回戦 文教女子高校 1-2 安古市高校

 

●バレーボール部

 第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会

  1回戦 文教女子高校 2-0 三原高校

  2回戦 文教女子高校 0-2 盈進高校

 

●和太鼓部、茶華道部 第40回全国総合文化祭プレ大会に参加

Copyright© 2013 Bunkyo High School Attached to Hiroshima Bunkyo Women's University.